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達成できないなら明らめる

わたしはペンを手に 発想力全開セミナー」など、アイデア発想法の実践研修を企業や公共団体で行なっています。

 

研修では、受講者は自分の仕事のテーマ(問題・課題)にトライし、ペンを手にアイデアを出し実務で実践します。

 

その結果を報告してもらうことがありますが、その中から84人の実践結果を調べたところ、次のようになりました。

 

半分の42人が目標を達成しました。また、約3割の26人が部分的に(目標の半分以上を)達成しました。

 

そして、残りの約2割の16人が継続中または未達成でした。

 

以上のように、部分達成を含み約8割の人がテーマを達成しました。

 

ここで問題となるのは、達成できなかった場合、どうするかです。再挑戦するか。それとも、そこで終わりとするか。

 

ケースバイケースです。重要なテーマの場合は再挑戦することもありますが、通常のテーマの場合は明らめます。

 

テーマにトライし達成できないということが明らかになったので、明らめるわけです。そして、新たなテーマにトライします。

 

なお、達成できなくても、テーマにトライすることで様々な知見やノウハウが得られます。それをその後に活かすことができます。

 

テーマにトライして前進しないことはないのです。ばんばんトライしましょう。

 

トライするために、こちらを参考にしてください。


【2019/03/24 08:44】 | ペンを手に進もう! |


ペンを持ち書けばアイデアが出る

わたしは、企業などでアイデア発想法の研修を行なっています。研修のおわりに感想を書いてもらうことがあります。

 

その中に、多くの受講者から寄せられている感想があります。それは次の通りです。

 

仕事でアイデアが求められるが、いくら考えてもアイデアが出ない。そこで、自分にはセンス・能力がないと思っていた。

 

ところが、書いてアイデアを出すことで非常に簡単にアイデアが出た。アイデアが出ないのはセンス・能力の問題ではなく、アイデアの出し方に問題があったのだ。

 

このような声に触れることで、わたしは「ペンを持ち書いてアイデアを出す」ことの重要性を深く認識したのです。

 

つまり、「ペンを持って発想する」という方法、いわば「ペン発想法」を身につけることでアイデアが簡単に出るのです。

 

計算にたとえてみましょう。暗算をすると、「5+7=」というように一ケタなら簡単に計算できます。

 

しかし、「8576=」というように二ケタになると難しく、三ケタ以上になるとお手上げです。ところが、筆算なら十ケタでもスムースに計算できます。

 

ペン発想法は筆算と同じです。筆算をすれば何ケタでも計算できるように、ペンを持てばどんな問題・課題でもアイデアが出ます。

 

暗算のように頭の中で考えるのではなく、筆算のようにペンを持ち頭の外で考えることで、アイデアがすらすらと出てくるのです。

 

以上、ペンを持ち書けば誰でも簡単にアイデアが出ます。

 

では、どんなことを書くかと言うと、目標とヒントを書きます。するとアイデアが出ます。詳しくはこちらをどうぞ。


【2019/03/17 17:53】 | ペンを手に進もう! | トラックバック(0) |


ホームページを一新しました

創造システム研究所のホームページを一新しました。

コンセプトは、「ペンを手に進もう!」です。

ペンを手にアイデアを出し、前に進むことを目指します。

ペンの発想力には驚くものがあります。

思いもしないグッドアイデアが出ます。


なお、「仕事でアイデアが求められているが、

思うようにアイデアが出ない」という人は、こちらをどうぞ


【2019/03/15 08:23】 | ペンを手に進もう! |


ペンを手に売上アップ

研修や講演で、その地域の商店街を訪れる機会がありますが、シャッター通り商店街をよく見かけます。

 

売上不振であるのは、人口の減少やチェーン店の進出のせいだと多くの人は思っていますが、そうではありません。

 

従来のやり方をマンネリ的に続けているからです。時代や状況の変化に応じてやり方(売り方)を変える必要があります。

 

では、どのように変えればいいでしょうか。

 

ただ腕を組んで考えてもやり方は見つかりません。

 

いい方法があります。ペンを持ち書きます。すると、グッドアイデアが出ます。

 

何を書くかというと、目標とヒントを書きます。

 

まず目標を書きます。目指す所(あるべき姿)をはっきりさせます。

 

目指す所は「売上を増やす」ではなく、「お客さんに喜ばれる」です。ここを目指します。

 

続いて、ヒントを書きます。ヒントとは、今の状況やお客さんの声です。

 

これらを具体的に書きます。できるだけ図を入れます。すると、イメージが広がりアイデアが出ます。

 

たとえば、八百屋さんの場合、「持ち帰るのが大変」という高齢者の声をヒントに、「配達をする」「小分けにする」というようにアイデアが出ます。

 

できることから始めます。かくしてお客さんに喜ばれます。売上アップにつながります。

 

以上のように、ペンを持ち書くことでアイデアが出ます。売れるようになります。前に進みます。

 

詳しくは「ペンを手に 売上アップ実践セミナー」のページをご覧ください。

 

また、ペンを手に 発想力全開セミナー」のページも参考にしてください。


【2019/03/09 08:06】 | ペンを手に進もう! |


演奏を鑑賞しました

3月7日に、東京オペラシティコンサートホールで開かれた「日本音楽コンクール 受賞者発表演奏会」に行ってきました。

 

国内では権威と伝統のあるコンクールの一つで、若手の登竜門として知られています。

 

6人の受賞者はみんなまだ若く、とても勢いが感じられました。

 

特に、荒井里桜さんのバイオリン演奏と三村梨紗さんのトランペット演奏は、澄んだ音色が館内に響き渡りました。二人ともまだ20歳です。

詳しくはこちら


【2019/03/09 08:02】 | 趣味 |


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