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ああ勘違い

今年の夏は異常に暑いです。

東京の最高気温は39℃にまで達しました。

8月下旬になっても猛暑日続きです。

 

こんなに暑いと頭もイカレます。

頭がイカレると勘違いも起こります。

以下の通りです。

 

○アルコール・ワット → アンコール・ワット

○ゆすりあい埼玉 → ゆずりあい埼玉

○目からウンコが落ちる → 目からウロコが落ちる

 

○おとこ出張販売 → おこと出張販売

○掃除機に言いなさい → 正直に言いなさい

○おいわいをください → おゆわりをください

 

○股間に訴える → 五感に訴える

○小太りを落とす → 飛ぶ鳥を落とす

○次は下ネタです → 次は下仁田です (群馬県)


【2018/08/27 08:04】 | 柔らかい発想 |


固い発想とオサラバしよう

普段わたしたちは、「売れないと値下げをする」「机の上が乱雑だと整理をする」というように、型にはまった(決まりきった)やり方をしています。

 

このような固い発想をしているため望ましい成果を上げることができません。値下げをしては利益が出ないし、机の上を整理してもすぐ乱雑になります。

 

固い発想とオサラバして柔らかい発想をする必要があります。型にはまったやり方をやめ、目的や状況に応じて柔軟に発想を広げます。

 

商品が売れないとき、本来目指すべきこと(目的・目標とすべきこと)は「お客さんの関心を引く」です。お客さんの関心を引くよう工夫をすれば売れます。

 

たとえば、熟したメロンが売れ残っているとき、ただ「メロンはいかがですか」と声を掛けても効果はありません。そこで、次のように声を掛けます。

 

「今日、明日がちょうど食べ頃です。今、一番美味しいです。逃さないで下さい」

 

「完熟ですので、ジュースやゼリーにするとお子様にとても喜ばれます」

 

机の上が乱雑のとき、本来目指すべきこと(目的・目標とすべきこと)は「必要な資料がすぐ見つかる」です。ここを目指して工夫をします(アイデアを考えます)。

 

すると、「普段よく使う資料をファイルに綴じ机の上に立てて置く。あとの資料は保管棚に置くか、廃棄する」となり、再び乱雑になることはありません。また、仕事がはかどるようになります。

 

以上、固い発想(型にはまったやり方)を続けるのではなく、柔らかい発想をする(本来目指すべき所に向かって工夫をする)ことで前に進むことができます。


【2018/08/19 09:24】 | 柔らかい発想 | トラックバック(0) |


決め手は柔らかい発想

今年の夏は、「西日本豪雨」「記録的な猛暑」「異例コースの台風」と、異常気象が続いています。

 

従来とはまったく違う様相を示しています。「今までは大丈夫だった」という考えは通用しません。

一方、世の中に目を向けると、IT化やAI化、あるいはロボット化、EV化などが急激に進み、時代や状況が目まぐるしく変化しています。

 

「100年に一度の大変革の時代に入った」「5年後には、今ある事業の半分はなくなる」と言われています。

 

以上のように、自然界においても、ビジネスの世界においても激しく変化しています。

 

こうした変化の激しい時代にあって、従来の考え方・やり方にとらわれていては生き残ることはできません。

 

誰にも(もちろんあなたにも)変化に応じた柔らかい発想が求められています。

 

「進化論」を唱えたダーウィンは、「強いものが生き残るのではない。賢いものが生き残るのでもない。変化に柔軟に適応したものが生き残る」と言っています。

 

まったくこの通りです。能力(強さや賢さ)ではなく、変化に柔軟に対応するもの、つまり柔らかい発想をするものが、職種や年齢を問わず生き残るのです。

 

従来通りの型にはまった発想をポイっと捨て、時代や状況に合った新しい発想をする必要があります。

 

では、柔らかい発想をするにはどうすればよいでしょうか。

 

まず常識や固定観念、既成概念をポイっと捨てます。「これはこうだ」という決めつけた考え方はやめます。そして、何事においても「何でもあり」で行きます。

 

台風が関東から九州に向かって進むことだってありだし、雨が降らず猛暑日が長く続くことだってありです。

 

壊れるはずがない機械が壊れることもありだし、今まで通ってくれたお客さんが急に来なくなることもありです。会社がいきなり倒産するということもありです。

以上のように何でもありです。何事もそのようにとらえることがまず重要です。

 

その上で、目先にとらわれずあるべき姿を目指し柔軟に対応します。あれこれ工夫をします。

 

たとえば商品が売れなくなったら、目先的(短絡的、常識的)に値下げをするのではなく、あるべき姿を目指します。

 

この場合、あるべき姿は「お客さんに喜ばれる」です。ここを目指しあれこれ工夫をすれば売れるようになります。

 

以上、何が起ころうと目先のことにとらわれず、あるべき姿を目指し柔軟に対応することが重要です。

 


【2018/08/04 15:05】 | 柔らかい発想 |


豊かな緑を堪能
下に「黒部ダムと称名滝を堪能した」と書きましたが、豊かな緑も堪能しました。

安曇野の大王わさび農場とアルペンルートの美女平付近の風景です。

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【2018/08/01 11:01】 | 柔らかい発想 |


黒部ダムと称名滝を堪能した

昨年の10月、NHKの「ブラタモリ」で黒部ダムが紹介された。

 

黒部ダムの奥深い歴史や迫力ある放水を見て「行きたい」となり、「夏に行こう」となった。

 

黒部ダムに行くついでに、標高2450mの立山の室堂(みくりが池周辺)で散策を楽しんだり、落差日本一(350m)の称名滝を見ようとなった。

 

これらに行くには「立山黒部アルペンルート」を通る。信濃大町駅から立山駅まで、バスやケーブルカーやロープウェイなど、7つの交通機関を乗り継ぎ横断する。

 

予定としては信濃大町駅周辺に宿泊し、翌朝の6時頃に出発。バスなどを乗り継ぎ黒部ダムへ向かう。黒部ダムでは放水や四方の山々の景色を存分に楽しむ。

 

その後、室堂に向かい、みくりが池周辺を高山植物や周囲の景色を眺めながら散策する。そして、立山駅に向かい、そこから称名滝に行き、落差日本一の勇壮さを堪能する。

 

その後、立山駅から富山駅に向かい17時頃到着。そして、富山の名物料理を楽しんだあと、新幹線で東京に向かう。

 

以上のような予定を立てた。すると、富山出身でアルペンルートに詳しい知人が、次のように言う。

 

「アルペンルートは乗り換えがとても多く、それぞれの便数が少ない。至る所でツアー客などでごったがえして乗り換えのロスが大きい。また、見どころが多く、とても予定通りに行かない。特に、称名滝はバスの本数も少ないし時間が掛かるので省略した方がいい」

 

ということで、称名滝を省いて改めて予定を立てた。具体的な期日は、728日(土)に信濃大町駅の近くに泊まり、翌29日(日)に黒部ダムなどアルペンルートを楽しむというものである。

 

いよいよ期日が近づいた。ところが、である。出発の3日前の報道によると、台風12号が発生し29日に現地の近くを通過する見込みと言う。

 

ゲゲゲッ……。これでは交通網が寸断されたり、風雨のため観光どころではなくなる恐れがある。

 

再び、ところが、である。その後、台風が進路を少しずつ変え、当日は影響を及ぼすことはなかった。

 

予定通り黒部ダムを堪能したあと、混雑が予想されるケーブルカーに向かった。ところが、まったく混雑していない。台風が来るというので来訪をやめた人が多くいたようだ。

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かくしてスイスイと進んだ。「これでは称名滝に行けるのでは…」ということで再検討をすると、予定を少しずつずらすなどして柔軟に対応すれば充分行ける。

 

結果、台風のおかげで、落差350m(東京タワーより高い)称名滝を見て堪能するだけでなく、その水しぶきを存分に浴び元気をもらった。

発生時には台風は災いと思った。ところが、その後幸いに変わった。それまでの常識ではムリだと思ったことが、状況の変化により実現できた。

 

このように、従来の常識では「こうだ」と思われたことが、実際には(そのときの状況によって)変わることがよくある。

 

以上、天候も経済の状況も刻々と変化する。従来の常識にとらわれず、そのときの状況をしっかりつかみ、そして柔軟に対応することが重要である。


【2018/07/31 09:30】 | 柔らかい発想 |


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