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優等生はあきまへん

発明王のエジソンのことです。

 

彼の研究所には、優等生ハーバード大学やMITのトップクラスの卒業生があふれていました。

 

しかし、彼らは常識的な考え方ばかりして、柔軟性や独創性にまったく欠けていたといいます

 

学んだこと(常識、前例、過去の知識)にとらわれやすく頭が固いのです。

 

あるとき、優等生の助手の一人が電球の容積を求めようと複雑な計算に取り組んでいました。

 

いかにも優等生的なやり方です。しかし、なかなか解に至ることができません。

 

それを見てエジソンは、「わたしなら電球に水を入れて容積を量るよ」と言いました。なるほど

 

エジソンは、優等生のように型にはまったやり方にとらわれず柔軟に発想を広げました。わたしたちもかくありたいものです。

 

次に、優等生コチコチ頭がよくやることを挙げました。反面教師として参考にしてください。

 

○過去の知識にたよる → 前に進まない

○ほかの見方をしない → 柔軟に対応できない    

○相手を変えようとする → 人間関係を悪くする 

○自分一人でやろうとする → 行き詰まる 

○型にはまった対応をする → 硬直を引き起こす

○完璧にやろうとする → 仕事を遅らせる

○頭を切り替えない → 人生で損をする

 


【2018/09/04 07:09】 | 柔らかい発想 |


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