アイデアには出し方がある

34年間、アイデア発想法の研究・指導をしてきて言えること。

 

アイデアには出し方がある。そのポイントは次の二つ。

 

1.目標を立てる 

2.ヒントを書く

 

まず、目標を立てる。

 

たとえば、「課内会議の時間を半分にする」 「電気代を20%減らす」 「トマトを10袋売る」「次の総選挙で当選する」というように目標を立てる。

 

続いてアイデアを出すが、ただ腕を組んで考えてもアイデアは出ない。出るのはアクビかオナラくらい(笑)。

 

そこで、ヒントを書く。ヒントを書けばアイデアが出る。

 

ヒントとは、目標に関する状況や関係者の声(意見、要望)。

 

「課内会議の時間を半分にする」の場合、会議の状況を書く。たとえば、「机に座り営業報告などをしている」「約2時間かかっている」と書く。

 

また、会議の参加者の声(意見、要望、不満)を書く。たとえば、若手社員A君の意見…「ベテラン社員の自慢話が多い」「議論が少ない」と書く。

 

こうしてヒントを書くとアイデアが出る。

 

たとえば、「イスに座り営業報告などをしている」をヒントに、「座らず立ってやる」「営業報告はメールで行ない、会議では議論だけ行なう」などのアイデアが出る。

 

かくして2時間掛かっていた会議が1時間以内で終わる。

 

他の目標も同様にして行なう。次の総選挙で当選したい人は、ヒント(選挙区の状況、有権者の声)を具体的に書くとアイデアが出る。

 

以上、目標を立てヒントを書けばアイデアが出る。なのに、これをやっている人はほとんどいない。

 

「アイデアが出ない」と言っている暇があるなら、目標を立てヒントを書こう。今すぐやってみよう。

詳しくはこちら →http://sozosystem.c.ooco.jp/

 

 



【2017/08/12 18:44】 | 前に進もう | トラックバック(0) |


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