備中松山城と備中国分寺

縁があって、岡山県(美作、備中、備前)を巡ってきた。

 

津山(津山城、城東むかし町家)に始まり、備中松山城、備中国分寺、吉備津神社、吉備津彦神社、そして岡山城。

 

印象に残っているのは天空の山城といわれる備中松山城(高梁市)。標高430mの高さにあり、現存する城郭の中で最も高所に建つ。

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その大手門跡の脇にある切り立った崖と城壁。これを眺め上げたとき圧倒された。崖の上にある城壁を見たのは初めてだった。


ここは、大河ドラマ「真田丸」のオープニング映像のベースとしても使われた。映像では、CGで滝が合成されていた。

 

もう一つ印象に残っているのが、備中国分寺の五重塔(総社市)。豊かな緑(田園風景)の中にそびえたっていた。

 

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ここは、奈良時代に日本各地に建立された国分寺のうちの一つ。五重塔は、当時をしのばせるように素朴な姿で建っている。

 

ここを去るとき、五重塔は緑の中でしばらくの間見送ってくれた。忘れられない光景となった。

 



【2017/06/18 08:17】 | 前に進もう |


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