「目標」と「ヒント」が前に進むポイント

わたしが「前に進もう!」をコンセプトにしてから、早くも10ヶ月がたとうとしています。

 

「前に進もう!っていいね」と言ってくれる人がいます。勇気づけられます。

 

ここで、「前に進もう!」のポイントを確認しようと思います。

 

「仕事で成果を上げたい!」と多くの人が思っています。ところが、なかなか思うようにいきません。そのため、現状にとどまっています。

 

能力や経験、あるいは知識や技術が不足しているからでしょうか。

 

そうではありません。「忙しいと残業をする」「売れないと値下げをする」というように、やり方が固定化・マンネリ化しているからです。

 

今までの固定化したやり方をキッパリやめ、前に進むやり方をします。すると、成果を上げることができます。

 

前に進むポイントは二つ。「目標をはっきり立てる」と「ヒントをしっかりつかむ」です。

 

この二点を押さえることで、グッドアイデアが出て前に進む(成果を上げる)ことができます。

 

まず目標をはっきり立てることが重要です。たとえば、寂れゆく地域を何とかしたいとします。

 

このとき、「地域を活性化する」といったありふれた抽象的なことを言っても何ら進展しません。

 

わたしの故郷の大分県の湯布院は、住民が町おこしをリードすることで、年間の観光客を以前の10倍以上(約400万人)に増やしました。

 

リーダーの中谷健太郎さんは、「地域の住民がまずは愉しもうぜ」というはっきりした目標を掲げました。

 

この目標をもとに、彼が映画の助監督をやっていたことをヒントに「湯布院映画祭」を催すなど、住民が愉しむ(そして観光客も楽しむ)イベントをさまざま開催し今日の湯布院を築きました。

 

目標とヒント、これが前に進むポイントです。

 



【2017/06/05 17:02】 | 前に進もう |


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