カラを破り、前に進もう!

うまく行かない人、成果を上げる人、どこが違うか。

 

うまく行かない人は、囚われた(従来の枠にはまった)やり方を続けている。

 

このことは、シャッター通り商店街を見ればよくわかる。従来通りの売り方を続け、店を閉じている。

 

成果を上げるには、従来のやり方に囚われず、柔軟にやり方を変える。つまり、従来のカラを破る。

 

わたしの知っている群馬県のメガネ屋さんは、いち早くネット販売を取り入れた。そして、元気に生き残っている。

 

では、従来のカラを破るにはどうすればよいか。

 

まずは、自分が囚われた発想・やり方をしていることに気づく。気づかない限り、従来の囚われたやり方を続けることになる。

 

この機会に、「囚われた(固定した)やり方をしていないか」と自問する。誰かが指摘してくれたら、一番いいのだが。

 

囚われたやり方をしていることに気づいたら、それをやめる。「売れないと値下げをする」「ダラダラと会議をする」といったことをやめる。

 

やめて、ちゃんと目標を定める。たとえば、「会議の時間を半分にする」といったようにである。

 

こうして目標(目指す所)をはっきりさせれば、半分達成したも同然。

 

あとは、目標を達成するアイデアを出す。アイデアを出すには、ヒント(状況・声)を書けばよい。

 

たとえば、「座って会議をしている」と書けば、「立って会議をする」とアイデアが出る。

 

立って会議をすることで、それまで2時間以上掛かっていた会議が40分程度で終わるようになった事例がある。

 

15分で終わるというケースもある(毎日新聞より)。

以上、カラを破り、前に進もう!


【2017/05/20 10:30】 | 前に進もう |


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