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平成時代をいきいき歩いてきた

平成時代が198918日にスタートした。

 

小渕恵三さんが「平成」という額を掲げた映像を覚えている人は多いと思う。

 

そして、来年(2019年、平成31年)の430日まで平成時代は続く予定である。

 

最近、「平成とはどんな時代か」を朝日新聞社が調査したところ、トップは「動揺した時代」で、次に「沈滞した時代」が続いた。

 

阪神・淡路大震災(1995年、平成7年)や東日本大震災(2011年、平成23年)が起こったことなどが背景にある。

 

また、景気が停滞していることもある。日経平均株価を見るとよくわかる。

 

日経平均株価は、1949年(昭和24年)の算出開始から、1989年(平成1年)末までの40年間で220倍に上昇した。戦後の昭和時代はまさに成長期であった。

 

最高値は19891229日で約39000円。その後、わずか9ヶ月で一時2万円割れとなり、バブル景気の崩壊へとつながる。

 

ちなみにバブル景気は、1986年(昭和61年)12月から1991年(平成3年)2月までの51か月間をいう。

 

バブル崩壊後、景気は昭和時代の勢いを失い停滞した状態が続いている。

 

 

さて、わたしにとっての平成時代であるが、一般にみられる「動揺した時代」や「沈滞した時代」ではなく、「いきいきした時代」である。

 

わたしは1983年(昭和58年)4月に、「アイデア発想法の開発・指導」を目指して31歳で独立した。

 

独立してしばらくは本職での収入がほとんどなく、アルバイトをしたり学習塾を開いたりした。

 

そして、ようやく目途がついたのが1988年((昭和63年)。

 

その次の年(平成1年)から今日まで、いきいきと歩いてきた。楽しく夢中になって仕事をしてきた。

 

いきいきと歩いてこれたのは「目標」があり、「つながり」があり、「工夫」があったからである。

 

「アイデア発想法の開発・指導」という目標があり、さまざまな人とのつながりがあり、柔らかい発想をして工夫をしたからである。

 

おかげさまで、わたしにとって平成時代は「いきいきした時代」であった。

 

【参考】 朝日新聞の調査の詳細はこちら


【2018/04/30 10:15】 | 柔らかい発想 | トラックバック(0) |


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