携帯用PCのバッテリー

携帯用のノートパソコンとして、わたしは東芝のdynabook「KIRA」を愛用している。13.3型で重さは約1.2キロ。

 

用途は、主として文書の作成とネット検索。ワードを使うことが多い。画面がほどよい大きさで使いやすい。

 

このKIRAを使い始めて4年以上たつが、最近バッテリーの減り方が目立つようになった。

 

バッテリーの駆動時間が長い(9.5時間)ということだったが、それが3.5時間程度にまで落ちた。バッテリーを交換する必要がある。

 

そこで、メーカーに問い合わせると、「交換バッテリーは販売していない。本体を送ってもらって、こちらで交換する。バッテリー代と作業代を合わせて約28,000円かかる」とのこと。

 

ちょっと(いや、かなり)高い。「ほかにないか」ということで調べてみた。すると、ノートパソコン用のモバイルバッテリーがあることがわかった。

 

わたしはスマホ用のモバイルバッテリーを持っているが、大容量のノートパソコン用もあるのだ。価格は1万円程度からある。これなら検討の余地がある。

 

この機会に、タブレットも検討してみたい。意外なメリットが見つかるかも……。

 

そのためにはネットで調べていないで、秋葉原に行くのが一番。実際に見て・触ってわかることが多い。いくつかの家電量販店やパソコン店を回ってみよう。

 

今回のことで感じたことは、バッテリーの重要さ。「どこでも仕事」の時代である。長時間使えて、かつ駆動時間が落ちないバッテリーの開発が望まれる。

 

一方、図書館など公共施設で電源が使えたり、バッテリー充電ができるようになるとありがたい。

 

ちなみに、わが足立区の中央図書館には電源が使えるコーナーがないが、隣の葛飾区の中央図書館にはある。さすが、どこでも仕事をしたフーテンの寅さんの地元である。

 



【2017/06/11 18:41】 | 前に進もう |


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