今年の目標を1枚の絵にする

1月22日(金)、あだちメッセに行ってきました。このイベントは、足立区の中小企業による新製品、先端技術、新サービスなどの展示商談会です。

 

イベントの一つである「アイデア爆発会議」を聴講してきました。アイデア・コークリエイター(アイデアの共創家)の高橋晋平さんがプロデュースしたものです。

 

ゲストの一人がサンスター文具の副社長で、「ネイルとケシゴム」などのヒット商品を生み出した桃井信彦さん。

 

桃井さんの言葉で印象に残っているのが、「自分の仕事を1枚の絵にする」です。そうすることで目指す所(目標)や特長がはっきりするとのことです。

 

その2日後の1月24日(日)、今度は30代のビジネスパーソンが主体の朝会に参加しました。テーマは、参加者各人の「2016年の目標設定」です。

 

目標を設定するに当たり、自分が目指すこと(達成したいこと)を1枚の絵にして表わしました。つまり、桃井さんの言葉を偶然にも実践することになったのです。

 

こうして目標を絵にする(見える化する)ことで、確かに目指す所がはっきりしてきました。絵を見て、これを目指せばいいんだとはっきり確認できるのです。

 

さらに、絵にしたものを他の参加者(9人)がお互いコメントを付けました。このコメントを一つひとつ読むことで確信が深まり、「よし、これで行こう」となりました。

 

あなたも目標を1枚の絵にすることをお勧めします。そして、できれば数人からコメントをもらうとよいでしょう。

 

なお、わたしが立てた目標とその結果はいずれ書く機会があると思います。

 



【2016/01/24 19:17】 | 快想BOX |


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