考え方を変えることが重要

わたしは本や資料について、「いつか使うだろう」と保存するのが習慣になっていました。

 

しかし、『人生がときめく片づけの魔法』(サンマーク出版)という本を読んで、考え方がガラッと変わりました。

 

著者の近藤麻理恵(こんまり)さんの考え方をわたしなりに解釈してまとめると、次のようになります。

 

本・資料は手に入れたときに役目を終えている。だから心おきなく捨てなさい。

 

ウウム、まったくこの通りです。確かに、手に入れたときや利用したときに役目を終えています。すでに役立っていて不要です。ならば、処分して構いません。

 

この考え方にふれたおかげで、本や資料だけでなく、さまざまなモノをバンバン処分できるようになり、身の回りが随分とすっきりしました。

 

このように、やり方(方法・手段)より、見方・考え方を変えることがとても重要です。

 

たとえば、常識的には「ベテランから学ぶ」ですが、わたしは「若手から学ぶ」という考え方をしています。

 

ベテランは過去に目が向いており、若手は未来に目が向いているからです。

 

わたしが知りたいのは過去のことではなく、未来のことです。だから、若手から学びます。そのために、20代・30代が中心の朝会などに顔を出しています。

 

たとえば、忙しいと多くの人は残業をします。しかし、わたしは忙しいときほど遊びに行きます。趣味を楽しみます。その方が仕事がはかどるからです。

 

仕事漬けでは頭が切り替わらず、効果や効率の悪いことを続けます。しかし、趣味を楽しむと、その分の時間を稼ごうと仕事を効率的に進めます。

 

また、趣味を楽しんでいるときに、仕事のヒントがあれこれ得られます。結果、効果も効率も高まります。仕事バカにはなりたくないものです。



【2015/05/31 19:12】 | 快想BOX |


| ホーム | 次ページ