何でもあり

ここに新聞紙があります。新聞紙はいろいろな用途に使えます。

 

包み紙になる。折り紙になる。敷物になる。丸くすれば棒になる。丸めればクッション材になる……など、いろいろな用途に使えます。新聞紙はさまざまな側面を持っています。

 

話は変わって、寒いとき、暖房器具がないとします。どうしますか。

 

厚着をする。風呂に入る。運動をする。身を寄せ合う。新聞紙を服の間に入れる。図書館で暖をとる……など、さまざまな方法が考えられます。

 

再び話は変わって、仕事の文書(企画書や報告書など)を書くをするとき、どうしていますか。

 

通常は会社や事務所のデスクで書きますが、今はノートパソコンがあればどこででも書けます。

 

会社の空いている所(会議室など)で書く。喫茶店やカフェで書く。電車の中で書く。出張中の場合、データを送り事務担当者に書いてもらうという手もあります。

 

以上、物事にはさまざまな側面・用途があります。また、さまざまな方法・やり方があります。

 

何でもありです。「これはこうだ」と決めつける必要はありません。

 

このように考えると、気が楽になります。あれこれモノを持つ必要はありません。あるものをうまく使えばいいんです。

 

逆に言うなら、あれこれ使えるのに埃をかぶっているものが数多くあるということです。

 

埃をかぶっているものは捨てるか、活用するか。そのどっちかですね。

 

一番埃をかぶっているのは、自分の能力かもしれません。モノと違って捨てるわけにはいかないので、使えるうちに活用しましょう。

 

 


【2015/01/25 21:05】 | 快想BOX |


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