もし自分が先生なら、どんな風に教えるか
朝会で、「もし自分が中二の先生なら、どんな風に教えるか」というテーマで、あれこれ意見を述べ合った。

10人(男性…6人、女性4人)が参加。いろいろな意見が出された。たとえば次の通り。

○授業以外のさまざまな体験をする。 
 こういう仕事があるということを実感する。
 たとえば、1週間の職業体験をする。
 老人ホーム訪問、野菜の栽培や販売など。
 地域やNPO法人と協力する。

○海外体験をする。外国の風土や文化に直に触れる。
 期間は1~2週間。

 中学時代に、ヨーロッパとアメリカに行ったことのある人の話。
 西欧では、絵画や彫刻など美術に身近に触れることができ感動した。
 アメリカでは、土地が広い、体が大きいなど「デカイ」ことに驚いた。
 このような体験が、外国志向を促した。

○子どもが自ら企画するようにする。
 たとえば修学旅行の企画など。
 物事に主体的に取り組むようになる。
 いろんなアプローチの仕方があることを知る。
 こうして自ら考える機会を多く作る。

結論的なこととして、ただ教科を教えるのではなく、視野や見方を広げることを目指す。そのためには、本だけでなく体験が重要である。


【2014/08/24 17:36】 | 快想BOX |


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