新潟の弥彦温泉にて同期会
学生時代、わたしは寮生活をしていました。そのときの同期入寮生と2年に一回くらい同期会を開いています。

今回は、新潟市に住むM君の企画で土日(24~25日)に行なわれました。全国から8人が参加しました。

1日目は弥彦温泉に宿泊。午後4時頃到着し、風呂につかり、夕方から宴会。その後は部屋に集まり、寮時代と同じように、夜遅くまであれこれ話に花が咲きました。

2日目。わたしはいつものように5時起き。緑に囲まれた弥彦公園を1時間半ほど散策しましたが、もえぎ色の新緑が目にまぶしくまったく癒されました。 

弥彦公園

朝食後、越後一宮である弥彦神社に参拝。新緑をバックに落ち着いた感じの本殿につい見とれました。

そして、ロープウェイで弥彦山の山頂へ。弥彦山の高さは634メートル。

634メートルというと、どこかで聞いたことがあります。そう、634(むさし)の国のスカイツリーです。スカイツリーと同じ高さであることをPRしていました。

弥彦山の山頂から越後平野が一望できます。印象的だったのは、実に見事に四角に区画整理された水田です。

ちょうど田植えが終わった時期であり、水がはられた田んぼがどこまでも広がります。こしひかりがすくすくと育っています。米どころ新潟を実感しました。

ちなみに、わたしはスカイツリーの展望台(450メートル)でも眺めを楽しんだことがありますが、日本海や佐渡も眺められる弥彦山の山頂からの眺めの方が自然が豊かでいいですね。

その後、「豪農の館」を訪れました。ここは1370町歩(13.7平方キロメートル)の田畑を所有した伊藤家の館です。

敷地8800坪、部屋数が65もあります。三間続きの茶の間には、30メートルの一本杉の丸桁が使われていました。 まさに「桁」違いの長さです。

また、正三角形のあずまや(庭に設けた休憩用の建物)、およびそこに敷かれた三角形や平行四辺形の畳など、あれこれ珍しいものが見られました。

その後、帰路についたのですが、行きも帰りもつくば市在住者の車に他の二人と同乗させてもらい、新緑と雑談を存分に楽しみました。同期会、いいですね。


【2014/05/26 09:34】 | 快想BOX |


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