東京モーターショーに行ってきた
最近、ある自動車メーカーで研修で行なったが、そのご縁で、「東京モーターショー」に行ってきた。

わたしが関心を持ったのは、トヨタの「i-ROAD」など、二人乗りの超小型電気自動車(EV)。

超小型であることから駐車スペースが少なくて済む。i-ROADの場合、クルマ1台分のスペースに4台駐車できる。都会向きだ。

このほか、燃料電池車(FCV)にも関心を持った。水素を燃料とし、排出されるのは水だけ。大気汚染の心配がない。

今回、印象に残った言葉が一つある。それは「枠にはまるな。」 ホンダのブースコンセプトである。

枠にはまらず、つまり常識や前例にとらわれず、斬新で独創的な製品を世に送り出そうというわけである。

ホンダに限らず、各メーカーとも独創的な製品を次々と世に送り出してほしい。

もう一つ印象に残ったことがある。それは、ホンダのブースにあった初期(1960年頃)のスーパーカブ。

あらゆる展示品が最先端の中、これだけがレトロな雰囲気を醸し出していた。それがかえって新鮮であった。

ちなみにスーパーカブは、当時としては高性能・高耐久性であり、世界最多量生産の二輪車となった。

このスーパーカブのような超小型電気自動車が出現することを祈っている。

なお、東京モーターショーは12月1日(日)まで東京ビッグサイトで開催中。


【おまけの話】

東京モーターショーには、カメラ(特に高価な一眼レフカメラ)を抱えた人が数多く見られた。

カッコイイ自動車や二輪車が展示されているので、その写真を撮るのかと思いきや、コンパニオンにレンズは集中していた。

真っ白なポルシェのおねえさんが、特に人気が高いようであった。

テーマ:ビジネス - ジャンル:ビジネス
【2013/11/26 12:38】 | 快想BOX | トラックバック(0) |


| ホーム | 次ページ