プレゼントで最も重要なこと
誕生日のプレゼントや母の日のプレゼントなど、プレゼントを考えるとき、多くの人は「何を贈るか」にあれこれ頭を使います。

たしかに何を贈るかは重要です。同じ贈るなら、喜んでもらえるものを贈りたいからです。

しかし、もっと大事なことがあります。それは、「おめでとう」とか「ありがとう」とか、声(心)を掛けることです。

たとえば、父親が子どもから「誕生日おめでとう」とネクタイをプレゼントされたとします。

このとき、父親はネクタイをもらったことよりも、子どもが自分に声(心)を掛けてくれたことが何より嬉しいのです。

ですから、プレゼントの品物がなくても、「誕生日おめでとう」と声(心)を掛けてくれたなら、それだけで十分なのです。

ということで、プレゼントとは品物(形ある物)を贈ることではなく、声(心)を掛けることなのです。

メールより電話、電話より会って、「おめでとう」「ありがとう」と声を掛けたいですね、

なお、以上は贈られる側が大人の場合であって、子どもの場合は、ただ声(心)をかけられても満足しません。やはり、欲しい物をプレゼントしてもらいたいのです。

テーマ:自己啓発 - ジャンル:ビジネス
【2013/05/31 12:33】 | 快想BOX | トラックバック(0) |


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