住んでいる地域とどのように関わるか
わたしが北千住(東京都)に移ってきて、ちょうど8年がたちます。

昨年、東京電機大学が移転してくるなど、あれこれ変化がありますが、まだまだ下町の雰囲気が残っています。

さて、3.11の大震災では、地域との結びつきの大切さが再認識されました。イザというとき、「遠くの親戚より近くの他人」なのです。

そこで、「今後、この千住の街とどのように関わっていくか」について考えてみました。

しかし、なかなかこれといった結論に至りませんでした。

そうした折、「地縁」という言葉に出合いました。そして、「地縁」から「血縁」という言葉が浮かびました。

血縁というのは、ただ血がつながっているだけでは真の血縁ではありません。一緒に生活をしたり、あれこれと行き来をしているうちに、つながりが強くなります。

地縁も同じです。同じ地域にただ住んでいるだけでは真の地縁ではありません。地域の催しなどに参加することで地縁ができてきます。

ということで、これからは地域の催しに積極的に参加しようと思っています。 また、何か地域のサークルに入ろうと思っています。


テーマ:自己啓発 - ジャンル:ビジネス
【2013/03/25 11:22】 | 快想BOX |


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