60段の階段を歩いて昇るか、それとも
毎朝、通勤に北千住駅(東京都足立区)を使っている。

東口にある地面(1階)から、改札口(3階)までの階段。約60段ある。

階段のすぐ隣に、昇りと下りのエスカレータがある。

さて、階段を歩いて昇る人は100人のうち何人くらいいるか。


100人のうちに1人か2人しかいない。つまり、ほとんどの人はエスカレータを使う。 ちなみに、わたしは階段を使う。

もう一つ問題。

改札階から日比谷線のホームまで階段が約40段ある。階段のすぐ隣に、昇りと下りのエスカレータがある。

さて、階段を歩いて昇る人は100人のうち何人くらいいるか。

こちらはけっこう多い。20~30人はいる。

他の路線から乗り換える人が多くいてエスカレータが混むせいもあるが、先のケースの10倍以上の人が階段を使う。

60段と40段の差だが、昇ろうとする気持ちはグンと高くなる。

われわれの掲げる目標も、3分の2程度にすれば、やる気が起こるかもしれない。

また、600円の商品を400円にすればグンと売れるかもしれない。

あるいは、1時間かかっている会議を40分程度に縮めれば、参加しやすくなるかもしれない。

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【2012/04/23 07:54】 | 快想BOX | トラックバック(0) |


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