定例会議は不要、議題があるとき即開くのが真の会議
あなたの会社やグループでは、どのような会議を行なっているだろうか。

上司からの伝達、担当者からの連絡、それに部下からの報告、これらが主体の会議がある。

こうした会議は会議というより、連絡会や報告会である。いちいち集まらなくても、メールか連絡文を配布すれば済む。

にもかかわらず、あちこちで開かれている。しかも、定期的に開かれている。見直す必要がある。

一方、議題やテーマが明確で、建設的に議論しあい、結論を得ることがメインの会議もある。

このような本来の会議を望んでいる人は多い。しかし、あまり開かれないでいる。

誰かが、「連絡会や報告会ではなく、議論をする会議をしよう」 と言い出す必要がある。

わたしがもっとも望ましいと思っている会議は、何か議題(テーマ、問題点、議論すべきこと)があるとき、即座に集まって開く会議だ。

即座に集まることができるよう、場所は会議室でなくてもよい。事務所のコーナーなど、空いている所で立ってやればよい。テレビ会議やウェブ会議も考えられる。

ともあれ、報告や連絡だけの定例会議は要らない。必要なときに、即集まって開くのが真の会議ではないか。

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【2011/10/31 10:39】 | 快想BOX | トラックバック(0) |


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