政治家・マスコミのレベルが低い!
フェイスブックとツイッターを始めて、約4ヶ月が過ぎました。これらを読んでいて気づいたことがあります。 多くの人が、政治家やマスコミのレベルの低さにあきれているということです。

「政治家の程度が低い。民主の政権になり、もっと世の中がよくなると思っていたが、少しも変わらない。国のことより、選挙のことしか考えていない……」

「マスコミに、目先的な記事やニュースが目立つ。これからのことを論じるべきなのに政局のことに終始している……」

こうしたことを市井にあって地道にかつ堅実に歩いてきた人が、嘆くように綴っています。今まで自分の意見を公にする機会がなかった人が、ここぞとばかり書いている感じがします。

原発で「現場の力」というものがクローズアップされましたが、まさに現場の力として活躍してきた人たちの言うことですから、 説得力があります。

わたしは、以前から政治家そしてマスコミの言うことには、距離を置いています。2001年に次の句が、毎日新聞「仲畑流万能川柳に掲載されたことがあります。

マスコミと言っても人が記事を書き (ひねのり)

結局は人です。

国の借金、少子化、高齢化、エネルギーなどの問題について、一人ひとりがさまざまな機会に発言をするとともに、置かれた立場でできることをやっていく必要があります。わたしも、微力を尽くそうと思っています。

テーマ:ビジネス - ジャンル:ビジネス
【2011/08/29 08:44】 | 快想BOX |


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