25~35歳の「ひらく世代」に期待する
最近、企業や青年会議所から、「発想力」や「柔軟発想」についての研修や講演の依頼が多く来るようになった。

担当者によると、わたしの書いた「1枚のシートでササッとアイデアが出る!技術」を読んで共感したとのこと。

担当者の年齢は、28歳や31歳など30歳前後の若い人が多い。彼らは、マンネリ化した状況や行き詰まり感のある現状を何とか打破したいと思っている。

わたしは、30歳前後(25~35歳)を「ひらく世代」と呼んでいる。自分の能力をひらく。そして、組織や世の中をよりよい方向にひらく世代だ。

龍馬をはじめ、多くの人材がこの時期に活躍している。既存の概念に囚われず、発想力や創造力を存分にひらいて活躍してほしい。

今回の大震災で活躍し、米タイム誌の「世界で最も影響力のある100人」 に選ばれた、宮城県の内科医、菅野武さんも31歳だ。

わたしもギリギリの35歳。これまで35歳を24年間続けてきたが、これからも35歳を続けたい。

【参考】
 ○「1枚のシートでササッとアイデアが出る!技術」 

 ○ひらく世代に人気の実践研修 「発想力全開セミナー

テーマ:自己啓発 - ジャンル:ビジネス
【2011/04/28 18:05】 | 快想BOX |


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