モクレンとユキヤナギ
春の花と言えば、梅の花であり、桜の花である。 短歌などにもよく取り上げられるなど、古くから多くの人に愛されてきた。今もそれは変わらない。

わたしもまた、これまで梅の花、そして何より桜の花を目でも楽しみ、写真にもおさめてきた。花見にあちこち出かけたりもした。

さて、この梅と桜の間に咲くのが、モクレンでありユキヤナギである。 その存在(美しさ)に、わたしは今年ようやく気づいた。

今の時期、街を歩いていると、白いモクレンの花が青い空をバックに見事に咲いている 。しばらく釘づけになる。

また、公園を通りかかると、白いユキヤナギが「こんにちは」と挨拶をしてくる。 わたしは立ち止まって、「こんにちは」と挨拶を返す。そして、しばらく眺めている。

こんなことって、今まで一度もなかった。それだけ今年は、「春」への思いが強いのだろうか。何にしろ、梅や桜以外にも目が広がった。


テーマ:自己啓発 - ジャンル:ビジネス
【2011/03/29 08:49】 | 快想BOX |


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