変化に安易に流されない方がいい
変化に柔軟に対応した者が生き残る。
これはダーウィンの言葉であるが、その通りだと思う。

その象徴がシャッター通り商店街。 車社会になっても駐車場を整備できず、あるいはお客さんのニーズの変化に対応できず衰退していった。

時代や状況は日々変化している。変化に対応する必要がある。しかし、何でもかんでも対応しなければならないか。

もう25年ほど前のことだが、車を持つのが一つの流れで、2年ほどマイカーを持った。しかし、首都圏は交通に恵まれており乗ることはなくなった。

今は、iPhoneやiPadに象徴されるスマートフォンやタブレットPC(電子ブック)の時代である。しかし、わたしはこうした流れとは逆の方向を歩いている。1年前にスマートフォンとおさらばした。

わたしの場合、PDAそしてスマートフォンを頭に浮かんだことを記すツールとして主に使ってきたが、今は手書きのメモ帳を使っている。

メモ帳の方が、文字だけでなく図や線が自由に書けて、その分イメージが広がりやすい。頭が働きやすい。

一方、車や電車をできるだけ使わず、自転車やウォーキングを心がけている。体や健康のためにいいし、費用もかからない。

こうしてみると、何でもかんでも変化に柔軟に対応する必要はなさそうである。必要に応じて新しいものを取り入れればいい。むしろ、安易に変化に流されない方がいい。頭や体のために。

(なお、電話・メール専用に携帯電話を普段持ち歩いている)
(また、出張用にWiMAX利用の携帯パソコンを活用している)


テーマ:ビジネス - ジャンル:ビジネス
【2011/01/24 09:20】 | 快想BOX |


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