姉三六角蛸錦
姉三六角蛸錦 (あね さん ろっかく たこ にしき)。

京都の中心街の5つの通りの名前をまとめて言った言葉だ。
北から、姉小路通、三条通、六角通、蛸薬師通、錦小路通。

なるほど、これなら通りの名前を順に覚えられる。
 
ということで、わたしも自宅(東京・北千住)から事務所(秋葉原) までの主な通りをまとめてみた。

墨明 言浅 春日蔵 (ぼくめい ことあさ かすがくら)。

次の6つの通りをまとめたものだ。
墨堤通り、明治通り、言問通り、浅草通り、春日通り、蔵前橋通り

このうち、あとの4つの「言問通り、浅草通り、春日通り、蔵前橋通り」 を毎朝、通勤ウォーキングで歩いている。

これまでは、通りの名前をうっすらと覚えていたが、はっきりと意識したことはなかった。

ところが、「墨明 言浅 春日蔵」と覚えたことで、たとえば 「今、浅草通りを横切っている」と意識するようになり、 浅草通りに親しみがわいてきた。

また、「これを東にまっすぐ行くと、東京スカイツリーだ」とイメージも広がるようになった。

このように、その名前を覚えると親しみもイメージも広がる。

これは野草の場合も同じだ。「ホトケノザ」「オオイヌノフグリ」など、その名前を覚えることで親しみもイメージもわく。

テーマ:自己啓発 - ジャンル:ビジネス
【2010/12/27 09:50】 | 快想BOX |


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