『バカでも年収1000万円』を読んで
『バカでも年収1000万円』 (伊藤喜之著・ダイヤモンド社)を読んだ。

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歳、自称バカリーマン(バカなサラリーマン)の書いた本である。

年収200万円のバカな落ちこぼれ社員が、6つの法則を実践することで、3年後には年収が1000万円になった。

彼は、「バカでも1000万円プレーヤーになれるんだぜ!」と言っている。

しかしながら、彼の仕事は、「お客様の売上を上げるため、戦略や企画を提案し実行する」ことである。

バカに、ビジネスの戦略や企画を提案し実行する仕事はできない。

そう、彼は実はバカではない。アイデアマンであり、クリエイティブな人間である。

彼は本書で、アイデア発想力と行動力こそ、仕事で成果を上げるポイントであると暗に言っている。

おリコウさんやエリートサラリーマンは、「学校で学んだ知識」や「世の中の常識」をもとに考え行動する。


一方、バカリーマンは知識や常識が足りないので自分で考え、「アイデア→アクション」をバカになって実行する。

テーマ:自己啓発 - ジャンル:ビジネス
【2010/09/27 09:01】 | 快想BOX |


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