自販機のお茶は、150円とは限らない
わたしは、日比谷線(東京)の入谷駅から、事務所のある秋葉原まで3駅分を毎朝、通勤ウォーキングしている。約30分かかる。

かなり早足で歩くので、ウォーキングの途中でのどが渇く。沿道の自販機でペットのお茶(500ml)を買うことになる。150円かかる。

あるときのこと、お茶を買おうとしてふっと路地の方を見ると、15メートルくらい先にも自販機が見える。

「ときには別のところで買ってみるか……」と、そちらに行くと、そこの自販機はなんと120円である。2割も安い。

目を路地に向けただけで、30円の得をした。たった30円だが、積み重なると大きい。何より、なんか得した気分になる。

そんなわけで、自販機でお茶などを買うときは、ちょっと路地や周辺を見るようにしている。視転の訓練になる。

そうした結果、沿道からわずか10メートルほどしか離れていない所に、なんとなんと100円の自販機を見つけた。大儲けした気分だ。今はそこを愛用している。

路地裏は2割も安い自販機茶 (ひねのり 毎日新聞・仲畑流万能川柳)

テーマ:自己啓発 - ジャンル:ビジネス
【2010/05/28 11:52】 | 未分類 | トラックバック(0) |


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