競馬の予想

有馬記念の前日、中山競馬場に発想多彩クラブの仲間たちと行ってきました。当日の1レースと有馬記念の馬券を買いました。

馬券を買うにあたり、どの馬が勝つか予想をしなければなりません。ところが、何をベースに考えたらよいかわかりません。

通常は、馬の能力や実績、騎手、馬場の状態……などをベースに考えるのでしょうが、それらの確実なデータがありません。

そこで、わたしの場合は完全に妄想で予想です。「三浦皇成の若さに賭けよう」「もし、これが当たったら……」 。理論的根拠もデータ的裏付けもありません。

仲間たちも同様のようです。特に研究データらしきものは持っていません。いわゆる「ヤマカン」に頼っています。まあ妄想です。

ちなみに、競馬の還元率は75パーセント。10,000円投資して、戻ってくるのは平均7,500円。損をするようになっています。

以上、「勝てるだろう」というのも妄想ですし、妄想で予想をしています。そう、競馬とは妄想なんです。妄想を楽しむのが競馬なんです。

その意味で大いに楽しみました。そして、惨敗しました。

ここで教訓です。仕事では、妄想的な発想をしないようにしなければなりません。「きっと儲かるだろう」ではだめです。

ちゃんと状況を把握してから仕事を進める必要があります。


テーマ:自己啓発 - ジャンル:ビジネス
【2009/12/29 17:33】 | 全般 | トラックバック(0) |


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