Tシートに書いてアイデアを出す 【記入例】

アイデアが必要なとき、Tシートを使うとササッとアイデアが出ます。

まず、A4かB5程度の大きさの紙に大きくTの字を書きます。

上の欄に、テーマ(達成したい目標、解決したい問題)を書きます。

左の欄に、ヒント(現在の状況、お客さんの声など)を書きます。

右の欄に、ヒントを読んで出てきたアイデアを書きます。

下に記入例をあげます。参考にして、抱えるテーマにすぐ取り組んでください。

Tシート・記入例  


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【2010/02/13 12:48】 | T発想の事例 | トラックバック(0) |


売れるアイデアがササッと出る!講演会

~売れるアイデアが驚くほど簡単に出る ~

売れるアイデアを出すために、難しいことや面倒なことは一切必要ありません。紙とペンを用意するだけです。それだけで、売れるアイデアが驚くほど簡単に出ます。

その秘密はTシートにあります。紙にTの字を書くと出来上がり。このTシートはミラクルシートと呼ばれていますが、書くだけでアイデアがササッと出てきます。

これまでに1万人以上の実績があります。売上が2倍、3倍に増えたケースや1,000万円以上アップした事例が数多くあります。

このような成果は特別のことではなく、ごくごく普通のことです。今までアイデアの出し方を知らなかっただけのことです。

詳しくは、講演会1枚のシートで売れるアイデアがササッと出る!でお話します。



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【2010/02/06 18:29】 | T発想の事例 | トラックバック(0) |


顧客訪問のマンネリ化を打破する法

お客さんのところを定期的に訪問している営業マンがいます。

ところが、マンネリ化していて有効なヒアリングができないでいます。

このようなとき、T発想法やTシートが大いに役立ちます

Tシートのテーマ欄に、ヒアリングすべき事項(テーマ)を書きます。

そして、ヒント欄(左欄)に、お客さんの現状、要望など、ヒアリングしたことを書きます。このとき、どんな小さなこともメモします。意外なヒントになります。

あとでヒント(ヒアリングしたこと)を読み直し、気づいたこと、対応策、アイデアなどをアイデア欄(右欄)に書きます。

このようにすることで、ただ訪問している場合に比べはるかに成果が上がります。

しかも簡単にできます。あなたも、ぜひ試してみてください。

(読むだけの人が90%。あとの10%の実行する人が前進できる


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【2009/11/14 08:59】 | T発想の事例 | トラックバック(0) |


必要なデータをすぐに探し出すには

ある化学メーカーで、「発想力強化」実践セミナーを行ないました。

受講したある技術者は、「CADデータの整理・管理」に関するテーマを取り上げました。

現状では、CAD(コンピュータを使った設計)データを探し出すのに、ざらに2時間かかるといいます。

数量が多く、どこにどのデータや図面があるのかわからないのです。わたしも以前、機械設計の仕事をしたことがあるので事情はよくわかります。

このようなテーマこそ、T発想法が威力を発揮します。

彼は、現状を一つひとつヒントとして書きました。すると自然と、「ならば、こうしよう」とアイデアが次々と出てきました。

アイデアの詳細は守秘義務があるので公開できませんが、グッドアイデアが出てきました。1分もかからず必要なデータを探し出せるようになるでしょう。

期限が12月31日ですので、いずれ結果がわかります。機会がありましたら、そのときに結果とおおよその方法をお知らせします。

ポイントは、テーマとして取り上げ、現状をヒントとして一つひとつ書いたことにあります。

あなたも、資料(データ、ファイル……)がなかなか見つからないなら、ぜひテーマ化し取り組んで下さい。 すごく楽になります。


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【2009/11/07 09:11】 | T発想の事例 | トラックバック(0) |


コストダウン・経費節減ならT発想法
T発想法がより得意とするのが、コストダウンや経費節減です。
たとえば、工場の生産ラインのコストダウンです。

大不況で、1円でもコストダウンしたいというのが現状です。
ところが、「もうやり尽くした。これ以上はコストダウンできない」というのが
現場の正直な声です。

しかし、T発想法でやってみると意外や簡単にコストダウンできるのです。

ある化学メーカーの技術者は、2,300万円/年のコストダウンを達成しました。

彼は、わたしのスパーク講座(アイデア発想法の実践研修)を受講した機会に、 自分が担当する生産ラインのコストダウンのテーマに取り組みました。

格外品が多く発生し、それがコストを圧迫し困っていたのですが、
なかなか有効な対策がとれないでいました。

そこで、このことをテーマとして取りあげました。
こうしてテーマ化する(テーマを書き出す)ことがまずは重要です。

続いて、ヒント(生産ラインの現状)を、図も入れ具体的に書きました。
特に、問題があると思われる所は詳しく書きました。

その結果、「ならば、こうしよう」と解決策(アイデア)が出てきて、
上のような大きな成果を上げることができたのです。

「思いつきではなく、事実に即して考えを着実に進めることが重要だ」。
彼は、このように感想を寄せてきました。

コストダウンや経費節減を図るポイントは、
現状(事実)をヒントとして正確かつ具体的に書くことです。



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【2009/11/02 10:40】 | T発想の事例 | トラックバック(0) |


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