アイデアを出すコツ
アイデアを出すコツは、頭ではなく手を使うことです。

腕を組んで考えていないで、ペンを持ち、紙に状況や声を書きます。すると、それがヒントになりアイデアが出ます。

会議の時も、腕を組んで考え込まないで、白板などを使い、状況やお客さんの声を書くと、次々にアイデアが出ます。


【2016/12/08 09:09】 | T発想法 | トラックバック(0) |


紙とペンを用意するだけで、簡単にアイデアが出る
売上目標の達成や技術問題の解決など、何かテーマがあるとき、多くの人は腕を組んで考え込みます。

しかし、そうやって考えても、なかなかアイデアが出てきません。出てきても一つか二つです。しかも、思いつき程度のものです。

一方、Tシートを用いて発想すると、10や20のアイデアがすらすらと出てきます。その差は10倍、いやそれ以上です。

アイデアが必要なとき、腕を組んで考えるのは愚かです。Tシートを使えば、つまり紙とペンを用意するだけで、誰でも簡単にアイデアが出ます。

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【2010/04/20 08:21】 | T発想法 | トラックバック(0) |


Tシートを使うと、なぜグッドアイデアが出るのか

アイデアを考えるとき、通常はただ頭の中だけで考えています。すると、短絡的な(思いつきの)アイデアしか出ません。

たとえば、熟した果物が売れ残った場合、その対応策として「値下げするしかない」と短絡的に考えています。これが実情です。

ところが、「完熟なので、ジュースやゼリーにするとお子様に喜ばれます」といった食べ方を提示すれば、値下げしなくても売り切ることができます(詳しくは下の本のP43参照)。

Tシートにササッと書いて考えると、このようなグッドアイデアが誰でも簡単に出てきます。アイデア出すならTシートです。ぜひ試してみてください。

1枚のシートでササッとアイデアが出る!技術』 
 さとうひでのり著 ・ すばる舎刊      

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【2010/02/24 13:40】 | T発想法 | トラックバック(0) |


少しでも早くバカから抜け出そう

アイデア発想力の向上とか、創造性開発とか言いますが、 要するに、石頭、もっと言えば「バカ」から、いかに抜け出すかということですね。

バカとは、「バカの一つ覚え」というように、「一つの見方しかできないこと」と、わたしは解しています。

バカから抜け出し、他の見方もできるようになることがアイデア発想力の向上であり、創造性の開発です。

バカから抜け出す最も簡単で、効果のある方法は、言うまでもありませんが、T発想法です。

Tシートにササッと書いて考えれば、3分もしないでいいアイデアが出ます。バカから抜け出せます。

何かにつけ「これが絶対正しい!」と思い込んでいたわたし自身の苦い体験からも言えますが、少しでも早くバカから抜け出さないと損です。ぜひ、T発想法やTシートをお試しください。


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【2010/01/30 11:11】 | T発想法 | トラックバック(0) |


就職必勝のコツ

就職などの面接において何が重要かと聞かれると、わたしは次の二点をあげます。

一つは、「的確」です。つまり、的を射た話し方や答え方をします。的外れだと、「コイツはダメだな」という印象を持たれます。

政府の「事業の見直し」で、頓珍漢(とんちんかん)な答え方をした官僚がいましたが、「こりゃ、ダメだ」と判断されていました。

もう一つは、「具体」です。つまり、具体例や具体的数字を入れ具体的に話します。

「わたしは体力があります」ではダメです。「わたしは、フルマラソンを完走できます」と答えます。

以上、「的確」と「具体」は、人を判断する一番の基準になります

実際、以上の二つのポイントを留意することで、就職難の現在、無事採用された人がいます。

面接に限らず、営業でも、プレゼンでも、様々な場面で「的確」かつ「具体的」でありたいですね。

なお、T発想法のヒントを書くときも、「的確」かつ「具体的」に書きます。すると、アイデアが出やすくなります。

テーマに対することは、面接官に対することと同じことなんです。


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【2010/01/15 08:40】 | T発想法 | トラックバック(0) |


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