正月の紅葉
きのう(元旦)、目黒不動尊に初詣に行きました。

帰りに、目黒駅の手前の行人坂で見たのが紅葉。

こんな時期に、実に見事な色合いでした。

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【2017/01/02 12:03】 | 趣味 | トラックバック(0) |


北千住駅でおもしろ体験

【クイズ】 

あるターミナル駅のことです。駅員が駅に宿直し、早朝に勤務に就く必要があるとき、寝坊しないでちゃんと起きるためにどうしているでしょうか。

 

①目覚まし時計を掛ける  

②敷布団の下の空気袋が膨らむ 

③顔に水を噴霧する

 

「当直の駅員が寝坊し、シャッターが閉まっていたため乗客が構内に入れなかった」といったことがたまに報道されます。こうしたことのないよう、②番の対策をとっています。

 

 

さて、JR常磐線・北千住駅開業120周年を記念し、北千住駅で、子どもたちがさまざまなことが体験できるイベントが開かれました。

 

参加希望者は先着順で選ばれました。運よく選ばれ、そのイベントに「鉄ちゃん」の付き添いとして参加しました。

 

まずは、駅長体験です。子どもたちは、子供用に作った駅長の制服・制帽を着用し、駅長のデスクに座り、記念撮影をしました。嬉しそうな子もいれば、緊張している子もいます。

 

続いて、駅の自動販売機の裏側見学です。係りの人が自動販売機の仕組みをあれこれ説明してくれました。お札の流れや切符が印字され出ていく様子などがよくわかりました。

 

次は、線路に落ちたものをホームから拾う疑似体験です。最近は携帯電話やスマホが多いということですが、それらをマジックハンド状の長い棒の先でつかむのです。つかむのに少しコツがいるようです。

 

そして、最後が宿直室の見学です。ここで、寝坊予防の仕掛けを見たわけです。

 

敷き布団の背中の部分に空気袋を置きます。そして、セットした時間に送風機から空気が送られ空気袋が膨らむことで、上体が持ち上がり目が覚めるわけです。なるほど、いろいろ工夫しています。

なお、JR常磐線開業の3年後の1899年(明治32年)、東武鉄道初の路線となる伊勢崎線(今の東武スカイツリーライン)が北千住駅~久喜駅間で開業しました。

 

いずれにせよ、鉄道の要地(世界で6番目に乗降客の多いターミナル駅)の北千住駅、今回の素晴らしいイベントに参加して益々関心を持ちました。ちなみに、自宅から北千住駅まで歩いて7分です。



【2016/08/07 09:46】 | 趣味 | トラックバック(0) |


旅に出たくなる地図

図書館で本を探しているとき、『旅に出たくなる地図 日本』(帝国書院)というA4版の本(背表紙)に目が止まった。

 

そのタイトルに惹かれ取り出して見ると、地図と写真とイラストをふんだんに取り入れたカラーの地図帳であった。

 

全ページ視覚的で実にわかりやすい。中でも、「これはわかりやすい!」と思ったのが、地形を立体的に表わしているパノラマ地図。

 

たとえば阿蘇山。見開き2ページで、「これがカルデラ地形というものか」ということがよーくわかった。

 

このたびの熊本地震では、阿蘇大橋が崩壊する大規模な土砂崩れが発生した。

 

わたしは今まで、土砂崩れはカルデラの中央方面(阿蘇山側)だと思っていたが、実はカルデラの外側方面(カルデラ壁側)であった。

 

カルデラ壁は一般に急傾斜であるということだが、このことはパノラマ地図を見るとよくわかる。急傾斜であるため、大きな地震動で崩壊しやすいのだ。

以上のように、パノラマ地図により、さまざまなことが感覚的にわかる。

 

わたしは城が好きだが、45の代表的な城が見開き2ページで紹介されているのも大変気に入った。地図とともに、現存天守12城が写真付きで載っている。

 

これを見ると、中部、関西、中国、四国地方に城が多いことがわかる。ちなみに、わたしが好きなのは松本城と姫路城、そして熊本城である。熊本城が復元するのを祈っている。

 

なお、『旅に出たくなる地図 世界』もあるようだ。こちらも楽しみたい。


【2016/06/19 19:13】 | 趣味 | トラックバック(0) |


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