大分県の由布院温泉には、年間400万人の観光客が訪れている。

そこから5kmほど離れた山の中にわたしの実家がある。

そこに緑と青をバックに、つつじが見事に咲いていた。

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【2017/04/30 09:56】 | 未分類 | トラックバック(0) |


今まで通りやるな!

「仕事がうまく行かない」ということがよくあります。あなたもあると思います。

 

いったい何が原因でしょうか。

 

いろいろ原因は考えられますが、一番の原因は今までのやり方を続けていることにあります。

 

「忙しいと残業をする」「売れないと値下げをする」というように、やり方が固定化・マンネリ化しているからうまくいかないのです。

 

早い話、立ち泳ぎを続けていては、いくら頑張っても前に進みません。立ち泳ぎをやめる必要があります。そして、クロールや平泳ぎなどに泳ぎ方を変えます。すると前に進みます。

 

同様に、仕事がうまく行かないなら今までのやり方をやめます。そして、前に進む(効果のある)やり方をします。するとうまく行きます。

 

たとえば、忙しいと残業をするのではなく、仕事を効率アップします。すると忙しさから解放されます。

 

また、売れないと値下げをするのではなく、お客さんに喜ばれる工夫をします。すると売れるようになります。

 

このように、固定化・マンネリ化したやり方から抜け出し前に進むやり方をします。そうすることで成果を上げることができます。

 

以上、キーポイントをひとことで言えば次のようになります。

 

うまく行かないなら、今まで通りやるな!

 

わたしは、アイデア発想法の研究・指導を目指して独立しました。それから早くも34年が経ちました。

 

このほど、これまで積み上げてきたことを総まとめしてみました。すると、集大成とも言える言葉に到達しました。

 

それが「今まで通りやるな!」です。

 

仕事に限らず、物事がうまく行かないとき、今まで通りやらなければうまく行きます。つまり、今までの固定化したやり方とオサラバします。

 

そのために重要なことがあります。それは、今までの固定化したやり方に気づくことです。気づいてはじめてオサラバできます。

 

「忙しいと残業をしている」「売れないと値下げをしている」という現状に気づく必要があります。

 

多くの人は、このような現状に気づかずそのまま続けています。

 

では、どうやれば気づくでしょうか。

 

一番いいのは、指摘をしてくれる人がいることです。「アホな事しとらんで君パンツはけ」(毎日新聞・万能川柳 寺田克作)というように、指摘してくれる人がいると気づきます(笑)

 

もし、指摘をしてくれる人がいないなら自分で気づくしかありません。

 

気づくには「書く」のが効果的です。仕事がうまく行かないなら、現状を書きます。そうして現状を見える化します。すると気づきます。


【2017/04/15 16:07】 | 未分類 |


独立を20年、30年と続けるカギ

わたしは東洋紡、公文を経て、1983年の4月に独立しました。早いもので、あれから34年が経ちました。

 

独立すると、半分の人が2年以内に、4人に3人が5年以内に撤退しています。10年後まで続けているのは、わずか8人に1人です。

 

そんな中、おかげさまで30年以上続けています。

 

このように長く続けてこられたカギは何か。これを考えてみました。

 

独立を20年、30年と続ける主なカギは次の3つです。

 

1.夢中になる  仕事に夢中になって取り組む

 

2.工夫をする  自分なりにあれこれ工夫をする

 

3.人とつながる さまざまな人とつながりを持つ

 

何よりも大事なカギは、仕事に夢中になって取り組むことです。そのためには、「仕事が好きで好きでたまらない」ことが重要です。

 

わたしの仕事は「アイデア発想法の研究・指導」です。まさに、好きで好きでたまらないですね。今もそうです。

 

次に大事なカギは、工夫をすることです。わたしは仕事柄工夫をします。アイデアを出します。

 

たとえば、セミナーの講座名です。はじめは「アイデア発想法セミナー」というような常識的な講座名でした。しかし、これではあまり反応がありません。

 

そこで、わが発想法(スパーク法)を使いあれこれ考えました。そして、「型破りの発想実践セミナー」なる講座名にしました。とたんに反応がアップしました。

 

公開講座や出張研修の申し込みが増えただけでなく、ダイヤモンド社から「型破りのすすめ」という本を出版することもできました。

 

もう一つ大事なカギがあります。それは「人とのつながり」です。

 

ある調査によると、独立してから仕事や注文の約60%は独立前の勤務先、家族や親せき、友人や知人、独立後に知り合った人などの紹介で得ているということです。

 

ということで、わたしは学会や研究会の会員になったり、同窓会や勉強会などに参加して、人とのつながりを増やすようにしました。

 

だけでなく、「発想多彩クラブ」というビジネス交流会を1992年に立ち上げました。毎月定例会(月例会)を開き、メンバーと交流を深めました。

 

発想多彩クラブは10年7カ月続き、その後「遊子会」という同好会(街歩きの会)に変わり、今日まで続いています。

 

発想多彩クラブで得たものは数限りなくあります。その第一は「開け感」です。

 

今でもはっきりと覚えていますが、最初の月例会のとき、目の前がパアーッと大きく開けていく感じがしました。

 

十数人が顔合わせをしましたが、文字通り多彩な人や考えに出会えたことで、「これなら今後もやっていける!」と強く思いました。

 

この開け感は、わたしにとって実に大きな力となりました。これがあったから発想多彩クラブを10年以上続けられたし、独立を続ける大きな支えにもなりました。

 

発想多彩クラブのメンバー(トータル約300人、主要メンバー約30人)の方々に感謝しきりです。

 

以上、独立を目指している人、独立を長く続けたい人に、「夢中になる」「工夫をする」「人とつながる」の三つのカギをお贈りします。

 

 



【2017/03/18 16:14】 | 未分類 | トラックバック(0) |


仕事が忙しいとき、残業をするな

仕事が忙しいとき、「残業をする」あるいは「周囲の人に手伝ってもらう」という人が少なくありません。しかし、目指すべきは「業務を効率アップする」です。

 

まず「会議・打ち合わせ」「報告書の作成」「定期的な顧客訪問」など、固定化・マンネリ化していることをやめます。

 

その分の時間と労力を本来なすべき仕事に使います。すると、残業をする必要がなくなります。

 

ちなみに、「会議と文書の多い会社は倒産する」と言われています。倒産しないためにも、マンネリ化している会議や文書の作成はこの際やめる必要があります。

 

会議も報告書も一つの手段に過ぎません。大事なことは目的や目標です。

 

会議の目的は、「議題があり、議論をして、結論を得る」ことです。ここを目指します。単なる報告会でも、課長の訓示の場でも、ベテラン社員の自慢の場でもありません。

 

顧客訪問をするのは顧客の要望や不満をつかみ、それに適切に対応することが目的です。単に世間話をしてコミュニケーションを深めても、あまり意味はありません。

 

何事においても、目先の手段にとらわれず、本来の目的・目標に目を向けたいですね。


【2017/02/18 17:35】 | 未分類 |


あれこれ発見しました

日曜日(9月25日)に、鉄ちゃんと世田谷公園に行ってきました。

 

地下鉄で行く途中、大手町駅で一度降りました。そして、車両を見送って気づいたことがあります。

 

どの車両(全10両)にも、同程度の乗客が乗っていたということです。うまく分散していました。もっと片寄りがあると思っていたので意外でした。

 

世田谷公園は、三軒茶屋の駅から徒歩15分。着くと、広々とした園内に噴水が吹き上げていました。景色を眺めながら早めの昼食。

 

ここはポケモンGOのミニリュウの巣があり、一時はスゴイ人出だったそうです。その後、ミニリュウが消えたようで、この日はそういう人は見かけず落ち着いた雰囲気でした。

 

人気のミニSLチビクロ号には、10分程度待って乗れました。ここはミニカートにも乗れます(これも10分程度待ち)。たき火もできるし、火おこし体験もできます。

 

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世田谷公園を出て歩いていると、生まれてはじめて薄黄色の彼岸花を見かけました。彼岸花と言えば赤色だと思っていたのでビックリしました。

 

そして、東急世田谷線に乗りました。この路線は路面電車形式の軌道線で、かつ駅間がとても短く、まるで都電荒川線に乗っている感じでした。

 

乗っていて感じたのは、家並みが下町の北千住のようにゴミゴミしていないことです。あとでグーグルマップで見たら、各家屋の面積が北千住の場合の2倍くらいありました。

 

あれこれ発見のあった一日でした。

 



【2016/09/26 09:09】 | 未分類 |


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