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印象深くおいしい店あれこれ

今回は、ここ半年くらいで印象に残った食事の店を紹介する。

 

はじめに、シニアの店を三軒紹介する。

 

一軒目は、伊豆急下田駅の近くの寿司屋さん。

 

75歳くらいの夫婦が運営している。50年以上続いているという。ネタが新鮮でとてもおいしかった。

 

二軒目は、青梅駅近くのラーメン屋さん。

 

ここは70歳過ぎのおばあちゃんが二人で運営。昔ながらのラーメンだが、うまい。メインは地元の固定客だという。

 

三軒目は、河口湖駅の近くのそば屋さん。

 

ここは70歳くらいのお爺ちゃんが運営。ざるそばがとてもおいしく、一気に食べた。外人客も訪れていた。

 

次に、変わったラーメン屋を紹介しよう。

 

この店は、わたしが住む北千住にある。北千住は4つの大学があり、ラーメン屋が多くある。

 

その中の一つがこのラーメン屋。駅から歩いて7~8分。

 

この店には看板も暖簾もない。だから、外から見ただけでは何の店かわからない。店らしくないので見過ごしてしまう。こんな店は見たことがない。

 

中に入ると、メニューの表示もない。まったく商売っ気がない。

 

わたしはつけ麺が好きなので、つけ麺を頼んだが、うまい。これといった特徴はないが、うまい。常連客の店のようだ。

 

おわりに、最近訪れた店を紹介しよう。

 

祐天寺駅から歩いて5分ほどの所にあるカレー屋。

 

ここのご主人は鉄道ファンで、鉄道関係のものが店内に所狭しと飾られている。

 

中でも印象的なのが料理の出し方。注文したカレーがSLの貨車に乗せられ、テーブルの横に敷かれたレールの上を運ばれてくる。

 

お客さんの鉄ちゃんは、それを笑顔や拍手で迎える。とても嬉しそうだ。

 

ちなみに、わたしは中辛のカレーを注文したが、とてもおいしかった。ここにはホームページがある。

 

以上、世の中にはチェーン店だけでなく、印象深くおいしい店があれこれある。

 


【2019/02/18 11:54】 | 柔らかい発想 |


困ったときの紙頼み

問題や困っていることがあるとき、「さあ、どうしようか」と腕を組んで考えてもアイデア(方法、対策)は浮かんできません。

 

こういうときは、ペンを持ち紙に書きます。文字通り、紙頼みをするわけです。

 

すると、アイデアが出てきます。どうすればいいかわかります。

 

では、何を書けばいいでしょうか。

 

まず、困っていること(問題)を書きます。ありのままに書きます。たとえば、「商品が売れない」と書きます。

 

次に、「何を目指すべきか」と自問します。そうして目指す所をはっきりさせ目標にします。

 

商品が売れないとき、目指すべきは「お客さんに喜ばれる」です。これを目標として書きます。

 

続いて、目標を達成するアイデア(方法、手段)を出します。つまり、お客さんに喜ばれる工夫をします。

 

そのためにヒント(状況・声)を書きます。

 

たとえばカメラ屋さんの場合、お客さんが「子どものかわいい写真を撮りたい」と言うなら、その声をヒントとして書きます。

 

そして、読みます。するとイメージが広がり、「子どものかわいい写真の撮り方教室を開く」とアイデアが出てきます。書きます。

 

子どものかわいい写真は、両親や祖父母にとって宝です。喜ばれます。確実に売上アップにつながります。

 

以上、ペン発想をする(ペンを持ち書いて発想する)ことで、グッドアイデアを出すことができます。問題や困っていることを解決できます。

困ったときの紙頼み、これをしっかり覚えてください。

詳しくはこちら


【2019/02/09 16:19】 | 柔らかい発想 |


偶然が重なりラッキー!

最近、思わぬことが起こった。

 

写真のデータの受け渡しのため、USBメモリーが必要になった。

 

近くの家電店(ノジマ)に買いに行った。代金(約1000円)を支払おうとすると、レジ係に「dポイントカードをお持ちですか」と言われた。

 

ノジマでよく買い物をするが、そのように言われたことはこれまでなかったのに、そのように言われた。

 

わたしはポイントカードにほとんど関心がない。「ポイントに釣られてたまるか」と思っているからだ。

 

ということで、そのカード(ドコモのポイントカード)を持っているかどうかも忘れていたが、バッグを探すと出てきた。

 

そこで、「もしポイントがあるなら使ってください」と言った。

 

すると、「約22,000ポイントある」と言う。その数字を聞いて、わたしはビックラこいた。なぜ、そんなにあるのか?

 

その理由を知るため、わたしはノジマのすぐ近くにあるドコモの支店に立ち寄り係員に確かめた。

 

わたしは昨年「ドコモ光」に新規加入したが、このとき特典として20,000ポイントが付いたことがわかった。すっかり忘れていた。ちなみに、dポイントカードに入会したのもこのときだ。

 

そして、わたしは再びビックラこいた。

 

20,000ポイント分は、今日いっぱいで期限切れです。明日から使えません」と係員が言うのだ。

 

「エ~~~ッ、今日まで!」とまったく驚いた。明日以降は、20,000ポイント(20,000円)がパアになる。特典ポイントなので、有効期限が6か月と短かかったのだ。

 

「期限切れ寸前でわかってよかった。ラッキー!!!」としみじみ思ったものだ。

 

さて、何に使うかだ。使える店を探すと、近くではマツモトキヨシやローソンなどがある。妻にこのことを伝え買い物をしてもらうことにした。

 

ところで、わたしの趣味は川柳で毎日新聞の『仲畑流万能川柳』に投句しているが、掲載句に「200円得した妻のデカイ声」がある。

 

このケースでは200円の100倍。妻はもう絶叫(笑)。

 

妻はさっそく保存できる食品や常備品(乾電池、トレペなど)を買ってポイントを使い切った。

 

以上、偶然が重なった。一つはレジ係(女神さま)に「dポイントカードをお持ちですか」と言われたこと。もう一つは、その日いっぱいで期限切れであったこと。

 

「こんな奇遇なことがあるもんだ」とつくづく思った次第である。

 

この運を今後に生かしたい。逆に言うなら、交通事故など不運に気をつけたい。

 


【2019/02/02 15:45】 | 柔らかい発想 |


喜ばれることを目指そう

わたしは、「公文式学習教室」の公文教育研究会に勤務していたとき、ザル教室とタル教室を訪ねたことがある。

 

ザル教室は生徒集めに熱心だが、その分指導が疎かである。生徒を集めるが、ザルから水がこぼれるように生徒がやめていく。生徒数は30人程度。

 

一方、タル教室は一人ひとりの生徒をきめ細かく指導している。そのため生徒はやめずに続ける。タルに水がたまるように生徒が増え、600人を超えている。公文でダントツだった。

 

ザル教室のように、自分勝手な目先のことにとらわれていると何事もうまく行かない。

 

タル教室のように、肝心なこと(あるべき姿、目指すべきこと)に目を向けると良好な成果が得られる。

 

以上のことは、決して他人事ではない。物事がうまく行かないとき、わたしたちは自分勝手な目先のことにとらわれている。「売りたい」「勝ちたい」「認められたい」……というように。

 

そうではなく、あるべき姿を目指す必要がある。「売りたい」ではなく、「お客さんに喜ばれる」あるいは「お客さんの役に立つ」ことを目指す必要がある。

 

タル教室の先生は、生徒に「ほら、やればできるじゃない」などと励ましていた。こうして励まされると、生徒は喜ぶしやる気も出る。

 

わたしたちもかくありたい。早い話、国会議員や市議会議員になりたいなら、「当選したい」ではなく、「国民や市民のために役立ちたい」を目指す必要がある。

 

さて、あなたは「誰に」「どのように」役立ちたいか。ここをじっくり考える必要がある。


【2019/01/27 09:39】 | 柔らかい発想 |


クリエイティブ・シニアを目指す

「人生100年時代の生き方、働き方」という講演を聴いてきた。

 

講師は郡山史郎氏。83歳。人材紹介ベンチャーの社長。
 

現在、平均寿命は過去最高を更新中。女性が87歳で、男性が81歳。

80歳の平均余命は女性が12歳で、男性が9歳。

 

これまで人類が経験しなかった長寿社会が到来した。シニアは、これをどうイキイキと生きるか。

 

郡山氏は言う。「自分たちで工夫をして生きていく。自分で道をひらくしかない」。

 

「そのために過去をリセットする。過去(キャリア、業績など)にこだわらず、新たな道を自ら切りひらく必要がある」とのこと。

 

そのためのポイントは、「人の喜ぶ顔を見るとき、人は幸せになる。人の喜ぶことをする」とのこと。

 

わたしが感じたことは、これまでにない社会が到来するので、これまでにない生き方をする必要があるということ。

 

これまでの常識では、シニア時代(定年後)は、「趣味」「軽い仕事」「家事」「地域活動」「ボランティア」などで過ごすというイメージがある。

 

このようなことも考えられるが、こうしたこととは異なった新しい生き方・過ごし方を模索する必要がある。

 

「スーパーボランティア」と呼ばれた尾畠春夫さん(79歳、大分県日出町)。彼は文字通りボランティアを超えている。新しい生き方をしている。

 

昨年、山口県周防大島町で2歳の男の子が行方不明になり、警察や消防など約150人が3日ほどかけて探したが、見つからなかった。それを尾畠さんは30分もしないで探し当てた。

 

彼は「使命」という生き方をしている。「人の役に立つ」「社会のために生きる」「社会に恩返しをする」、こうしたことを使命と考えている。

 

まさにクリエイティブである。わたし(67歳)もこのような生き方をしたい。クリエイティブ・シニアを目指したい。

 

具体的にどんなことをするかは、これからじっくり考える。「ヘンなジジイ」を目指したいと思っているが……。


なお、郡山史郎氏について詳しく知りたい人はこちらをどうぞ


【2019/01/21 09:16】 | 柔らかい発想 |


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