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3年以内に7割が閉店しているラーメン屋

わたしは3年ほど前からつけ麺ファンになり、機会があればあちこちのラーメン屋を訪ねている。

 

これまで100軒以上訪れた。そのうちの一つが潰れた。とても美味い店だったが、2年半で閉店となった。

 

その店は東武スカイツリーラインの沿線にあり、駅から徒歩12分。ちょっと遠い。

 

店内はイス席が8。畳の席が8。畳の席は座りにくい感じがする。

 

「飲食店.COM」の調査によると、開店したラーメン屋の約4割が1年以内に閉店している。そして、3年以内に約7割が閉店している。

 

「石の上にも3年」とはいかないようだ。なかなか厳しい。

 

飲食店を運営する場合、美味さのほか、値段、立地、店内の雰囲気、そして接客の仕方など、いろいろな要素がからんでくる。

 

店ごとに状況やお客さんが異なるので、一般的なやり方ではなく、その店やお客さんに合わせて柔軟に対応する必要がある。

 

上で紹介したラーメン屋さんの場合、駅から離れているので固定客の確保に力を入れる必要がある。

 

そのためには「お客さんを集める」ことではなく、「お客さんに喜ばれる」ことを目指すことが重要である。

 

では、お客さんに喜ばれるにはどうすればよいか。詳しくはこちら


【2019/04/20 18:29】 | ペンを手に進もう! |


売れないならペンを持て!

わたしは商工会議所や商工会で、「ペンを手に売上アップ!」などのテーマで講演をすることがある。

 

このとき、講演を実りあるものにするために、事前に地元の商店街を訪れ状況を把握するようにしている。

 

北海道から九州までさまざまな所を訪れたが、シャッター通り商店街が至る所に見られる。東京も例外ではない。特に、下町には少なくない。

シャッター通り商店街

 

時代や状況が激しく変化している。

 

クルマ社会が進展した。また、スーパーやコンビニなどチェーン店が進出してきた。さらには、通信販売やネット販売などが普及してきた。

 

その一方、人口の流出や少子高齢化により、多くの地域で過疎化が進んでいる。

 

このような時代や状況の変化により、シャッター通り商店街が加速度的に増えてきた。

 

では、「時代や状況が変わったのだから仕方がない」と諦めるのか。

 

大事なことは「仕方がない」と諦めず、時代や状況の変化に応じて柔軟に対応することである。

 

このとき心掛けることは、成功例を真似るのではなく、自分が置かれた状況に合ったやり方をすることである。

 

そのために役立つのがペン発想法(別名T発想法)。ペンを手にアイデアを出す。

 

まず目標を立てるが、このとき「売上を増やす」といった目標を立てる人が多い。しかし、こんな自分勝手な目標を立ててもうまくいかない。

 

「何を目指すべきか」と自問して目標を立てる。すると、目指すべきは「お客さんに喜ばれる」となる。これを目標にする(書き出す)。

 

目標を立てたら、目標を達成するアイデアを出す。

 

アイデアは考えても出ない。ヒントがあれば出る。ヒントは置かれた状況やお客さんの声である。これらを一つひとつ書き出す。

 

お年寄りが「買った商品を持ち帰るのが大変」というなら、それをヒントに「配達をする」「小分け販売をする」といったアイデアが出る(書き出す)。

 

そうして出したアイデアの中から、効果と可能性の高いものを順次やっていく。そうすれば、確実に売上アップにつながる。

 

以上、「売れないならペンを持て!」である。

あなたもぜひ、実際にペンを手にアイデアを出してみてほしい。

詳しくはこちら


【2019/04/14 07:56】 | ペンを手に進もう! | トラックバック(0) |


3年以内に7割が閉店しているラーメン屋

わたしは3年ほど前からつけ麺ファンになり、機会があればあちこちのラーメン屋を訪ねている。

 

これまで100軒以上訪れた。そのうちの一つが潰れた。とても美味い店だったが、2年半で閉店となった。

 

その店は東武スカイツリーラインの沿線にあり、駅から徒歩12分。ちょっと遠い。

 

店内はイス席が8。畳の席が8。畳の席は座りにくい感じがする。

 

「飲食店.COM」の調査によると、開店したラーメン屋の約4割が1年以内に閉店している。そして、3年以内に約7割が閉店している。

 

「石の上にも3年」とはいかないようだ。なかなか厳しい。

 

飲食店を運営する場合、美味さのほか、値段、立地、店内の雰囲気、そして接客の仕方など、いろいろな要素がからんでくる。

 

店ごとに状況やお客さんが異なるので、一般的なやり方ではなく、その店やお客さんに合わせて柔軟に対応する必要がある。

 

上で紹介したラーメン屋さんの場合、駅から離れているので固定客の確保に力を入れる必要がある。

 

そのためには「客を集めよう」とするのではなく、「お客さんに喜ばれよう」とすることが大事である。

 

そのためにどうすればよいか。詳しくはこちら

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【2019/04/12 07:55】 | 未分類 | トラックバック(0) |


25~35歳の発想力全開世代へ

25~35歳は、発想力全開世代です。

 

この時期は、発想力を存分に発揮できる時期です。なのに、多くの人は思うようにアイデア・成果を出していません。

 

このような望ましくない状況がこのまま3年、5年と続くと実に勿体ないです。一日も早くこうした状況から抜け出す必要があります。

抜け出すには、どうしたらよいでしょうか。

 

わたしは、アイデア発想法の研修を企業や公共団体で長年行なっています。

 

その受講者の一人が、次のような感想を寄せています。

 

「書くことで、思いもしないアイデアが出てきた。こんなことは初めて。若いうちに、この手法を習得できたのは本当によかった」

 

まったくこの通りです。書くことでアイデアが出ます。腕を組んで考えていないで、ペンを持ち書きます。

 

何を書くかというと、まず目標(目指す所)を書きます。続いて、ヒント(状況・声)を書きます。すると、すらすらとアイデアが出ます。

 

あなたも、今のうちに書く発想法(ペン発想法)を身につけてください。そして、優れたアイデア・成果を数多く生み出してください。

 

詳しくはこちら

 

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【2019/04/05 09:20】 | ペンを手に進もう! |


趣味を楽しもう

あなたは、どんな趣味を持っているでしょうか。

 

わたしは川柳をはじめ、いくつか趣味を持っています。

 

川柳は「ひねのり」という柳名で、毎日新聞の万能川柳に20年ほど投稿しています。

 

選者はコピーライターの第一人者の仲畑貴志さん。常連の一人で、これまで約630句掲載されました。ちなみに、掲載ランキングで2003年に全国2位になりました。

 

掲載句は、「運のない人にふられた運のよさ」や「200円得した妻のデカイ声」などです。詳しくはこちら 

 

旅行も好きです。あちこち訪ね歩いています。すべての都道府県を訪ねました。印象に残っているのは、富士山頂から見た日の出、黒部ダムの放水などです。

 

旅行の中では、特に城・寺社巡りが好きです。歴史を感じる城内や境内を歩いたり、天守閣や五重塔など高い建築物を見上げるのが好きです。

 

城では松本城、姫路城、松山城、熊本城、弘前城、彦根城、犬山城、岐阜城、丸亀城、備中松山城などが印象に残っています。

 

寺社では、瑠璃光寺(山口市)、室生寺(宇陀市)、法隆寺、醍醐寺、東寺、日光・東照宮、喜多院(川越市)、一休寺(京田辺市)、竹林寺(高知市)など。

 

そして、海外ではイタリア・シエナの大聖堂、パリのサクレクール寺院、ウィーンのカールス教会、マチュピチュの古代遺跡など。

 

街歩きも好きで、遊子会という街歩きの会を20年以上主宰しています。谷中や横浜など主に首都圏の街を歩いていますが、ときには長野や京都なども訪れています。

 

また、写真も好きです。城・寺社をはじめ、花や野草などにもデジカメを向けています。土手にひっそり咲くタンポポの花などいいですね。下の写真はシエナの大聖堂。

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最近では、つけ麺を食べるのが趣味の一つに加わりました。出かけたついでに、その土地のつけ麺を味わっています。

 

ちなみに、それぞれの趣味はつながっています。たとえば、久喜市(埼玉県)で行なわれる川柳会に北千住(東京)から毎月参加していますが、途中の駅で降りつけ麺を楽しんでいます。花や野草の写真も撮っています。

 

仕事も大事ですが、趣味もまた大事です。頭の切り替えにもなるし、何より気持ちを豊かにしてくれます。


【2019/04/02 09:08】 | ペンを手に進もう! |


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