発想パワーを全開しよう

誰にも発想パワーがある。アイデアを次々と生み出す力がある。

 

しかし、この発想パワーを全開している(思う存分発揮している)人はほとんどいない。

 

発想パワーを全開するポイントは次の二つ。

 

○目標を立てる

○ヒントをつかむ

 

目標を立て、ヒントをつかめばアイデアが出る。発想パワーを発揮できる。

 

ここに、ただ何とかなく商売をしている八百屋さんがいる。

この八百屋さんからアイデアが出ることはない。いずれ店をたたむことになる。

 

一方、目標を立て、ヒントをつかんでいる八百屋さんがいる。

 

「お客さんに喜ばれる」と目標を立て、その目標を達成するために、「野菜のことを調べる」「お客さんの声を聞く」などしてヒントをつかみアイデアを出している。

 

  ヒント       →     アイデア
このスイカは尾花沢産である  → 「スイカの名産地・尾花沢
                  産」と表示する
野菜は重くて持ち帰るのが大変 → 配達サービスをする

 

こうしてヒントをつかめば、次々とアイデアが出る。近くに食品スーパーができても「ドンと来い」である。

 

われわれも目標を立て、ヒントをつかもう。そして、発想パワーを全開しよう。



【2017/06/25 10:13】 | 前に進もう |


備中松山城と備中国分寺

縁があって、岡山県(美作、備中、備前)を巡ってきた。

 

津山(津山城、城東むかし町家)に始まり、備中松山城、備中国分寺、吉備津神社、吉備津彦神社、そして岡山城。

 

印象に残っているのは天空の山城といわれる備中松山城(高梁市)。標高430mの高さにあり、現存する城郭の中で最も高所に建つ。

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その大手門跡の脇にある切り立った崖と城壁。これを眺め上げたとき圧倒された。崖の上にある城壁を見たのは初めてだった。


ここは、大河ドラマ「真田丸」のオープニング映像のベースとしても使われた。映像では、CGで滝が合成されていた。

 

もう一つ印象に残っているのが、備中国分寺の五重塔(総社市)。豊かな緑(田園風景)の中にそびえたっていた。

 

DSC05136★

ここは、奈良時代に日本各地に建立された国分寺のうちの一つ。五重塔は、当時をしのばせるように素朴な姿で建っている。

 

ここを去るとき、五重塔は緑の中でしばらくの間見送ってくれた。忘れられない光景となった。

 



【2017/06/18 08:17】 | 前に進もう |


携帯用PCのバッテリー

携帯用のノートパソコンとして、わたしは東芝のdynabook「KIRA」を愛用している。13.3型で重さは約1.2キロ。

 

用途は、主として文書の作成とネット検索。ワードを使うことが多い。画面がほどよい大きさで使いやすい。

 

このKIRAを使い始めて4年以上たつが、最近バッテリーの減り方が目立つようになった。

 

バッテリーの駆動時間が長い(9.5時間)ということだったが、それが3.5時間程度にまで落ちた。バッテリーを交換する必要がある。

 

そこで、メーカーに問い合わせると、「交換バッテリーは販売していない。本体を送ってもらって、こちらで交換する。バッテリー代と作業代を合わせて約28,000円かかる」とのこと。

 

ちょっと(いや、かなり)高い。「ほかにないか」ということで調べてみた。すると、ノートパソコン用のモバイルバッテリーがあることがわかった。

 

わたしはスマホ用のモバイルバッテリーを持っているが、大容量のノートパソコン用もあるのだ。価格は1万円程度からある。これなら検討の余地がある。

 

この機会に、タブレットも検討してみたい。意外なメリットが見つかるかも……。

 

そのためにはネットで調べていないで、秋葉原に行くのが一番。実際に見て・触ってわかることが多い。いくつかの家電量販店やパソコン店を回ってみよう。

 

今回のことで感じたことは、バッテリーの重要さ。「どこでも仕事」の時代である。長時間使えて、かつ駆動時間が落ちないバッテリーの開発が望まれる。

 

一方、図書館など公共施設で電源が使えたり、バッテリー充電ができるようになるとありがたい。

 

ちなみに、わが足立区の中央図書館には電源が使えるコーナーがないが、隣の葛飾区の中央図書館にはある。さすが、どこでも仕事をしたフーテンの寅さんの地元である。

 



【2017/06/11 18:41】 | 前に進もう |


「目標」と「ヒント」が前に進むポイント

わたしが「前に進もう!」をコンセプトにしてから、早くも10ヶ月がたとうとしています。

 

「前に進もう!っていいね」と言ってくれる人がいます。勇気づけられます。

 

ここで、「前に進もう!」のポイントを確認しようと思います。

 

「仕事で成果を上げたい!」と多くの人が思っています。ところが、なかなか思うようにいきません。そのため、現状にとどまっています。

 

能力や経験、あるいは知識や技術が不足しているからでしょうか。

 

そうではありません。「忙しいと残業をする」「売れないと値下げをする」というように、やり方が固定化・マンネリ化しているからです。

 

今までの固定化したやり方をキッパリやめ、前に進むやり方をします。すると、成果を上げることができます。

 

前に進むポイントは二つ。「目標をはっきり立てる」と「ヒントをしっかりつかむ」です。

 

この二点を押さえることで、グッドアイデアが出て前に進む(成果を上げる)ことができます。

 

まず目標をはっきり立てることが重要です。たとえば、寂れゆく地域を何とかしたいとします。

 

このとき、「地域を活性化する」といったありふれた抽象的なことを言っても何ら進展しません。

 

わたしの故郷の大分県の湯布院は、住民が町おこしをリードすることで、年間の観光客を以前の10倍以上(約400万人)に増やしました。

 

リーダーの中谷健太郎さんは、「地域の住民がまずは愉しもうぜ」というはっきりした目標を掲げました。

 

この目標をもとに、彼が映画の助監督をやっていたことをヒントに「湯布院映画祭」を催すなど、住民が愉しむ(そして観光客も楽しむ)イベントをさまざま開催し今日の湯布院を築きました。

 

目標とヒント、これが前に進むポイントです。

 



【2017/06/05 17:02】 | 前に進もう |


最近、ちょっと気になったこと

苗字に都道府県名がどの程度使われているか。これが気になった。

 

調べてみると、よく使われているベスト5は、「1山口、2石川、3宮崎、4千葉、5福島」である。確かに、山口さんや石川さんは多くいる。

 

では、大分さんや東京さんはいるのか。………いる。いないのは、47都道府県のうち沖縄と愛媛の2県だけ。

 

ちなみに、大分は43番目で約30人、東京は45番目で、約10人とのこと。

 

東京と言えば、もう一つ気になったことがある。それは、東京23区の車のナンバー。

 

品川ナンバーや足立ナンバーはよく見かけるが、なぜ千代田ナンバーや渋谷ナンバーがないのか。

 

調べてみると、23区のナンバープレートを発行・管理する運輸支局や検査登録事務所が、品川区、足立区、練馬区、世田谷区、杉並区にしかないからとのこと。

 

それにしても、江東区の湾岸沿い(有明など)が足立ナンバーでは、かなり違和感を感じる。

 

あと一つ気になったことがある。それは、なぜ「少女」と書くのか。

 

「少女」では「少ない女」となり、なんか変。「小さい女」であるので、「小女」と書くのが正しいのではないか。

 

調べてみると、「年少の女」から「少女」になったとのこと。なるほど。

 

以上、どうでもいいことだが、ちょっと気になった。

 



【2017/05/28 16:00】 | 前に進もう |


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