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仲畑流万能川柳のベスト10

わたしの趣味の一つに川柳がある。

 

毎日新聞の「仲畑流万能川柳」に投句している。

その万能川柳で一番好きな句が次の句。

 

妹はたんぽぽ兄は荷物持ち 幸吉悠真士

 

2000年に年間大賞を受賞した句である。

ほのぼのとした温もりのある光景が目に浮かぶ。

このほかに、以下の句が心に残っている。

 

孫うたう祖母うたいだす母うたう 水原節子

 

赤ちゃんに抱かれているのかもしれず にゃんこ

 

見てごらん子らのじょうずな仲直り 吉田はる美

 

生き生きと漁を手伝う不登校 小田八千代

 

これらは子どものことを詠んでいる。子どもは宝だ。

以下の句も好きだ。

 

水平線こんな小さなグラスにも 山上秋恵

 

居眠りのスーツにちょんと赤とんぼ 杉山竜

 

会う人で違った私にも会える  坂梨和江

 

細々と暮らしてるのに太るのよ 大山ネネ

 

アホな事しとらんで君パンツはけ 寺田克

 

以上、万能川柳に掲載された約14,000句のベスト10である。


【2019/01/16 09:12】 | 未分類 |


平成時代から新時代へ (ペンを手に進もう!)

4月で平成時代が終わり、51日から新元号へ移行する。


わたしは、アイデア発想法の研究・指導を目指し19834月に独立した。

 

すぐには収入がないので、「太陽塾」という学習塾をしばらく開いていた。

 

そして、19863月に「創造システム研究所」を創立した。

 

その後、3年ほどして仕事が軌道に乗ってきて今日まで続けている。

 

平成時代が198918日にスタートしたので、期間がほぼ一致している。

 

つまり、平成時代の30年と言えば、わたしが仕事に夢中になって取り組んだ時代である。

 

この間に、約2万人がわたしの講座を受講した。また、本を10冊出版した。

 

いよいよ新時代を迎える。わたしは前号に書いたように、新年から新たな目標に向かって進むことにした。次の通りである。

 

「ペンを持って前に進もう!」 略して「ペンを手に進もう!」

 

腕を組んで考えていないで、ペンを手に書いてアイデアを出す。そうして前に進む。ここを目指す。

ちなみに、このブログのタイトルも「ペンを手に進もう!」とした。

ペンを手に進む方法やセミナーについて、
詳しくはこちら

 


【2019/01/07 14:06】 | 前に進もう | トラックバック(0) |


ペンを持って前に進もう!

2019年、明けましておめでとうございます。

 

「ペンを持って前に進もう!」がわたしの目指す所ですが、今年はさらに力を注ぎたいと思っています。。

 

さて、問題や課題があるとき、ただ腕を組んで考えてもアイデア(方法・手段)は出ません。

 

出ても、思いつきの目先的なことです。たとえば、「仕事が忙しい→残業をする」「商品が売れない→値下げをする」といったようにです。

 

これでは、ますます残業地獄、値下げ地獄に陥ります。

 

このような現状から抜け出す必要があります。

 

そのために、どうすればいいでしょうか。

 

ペンを持ちます。

 

ペンを持って、「This is a pen」と言うのではありません(笑)。ペンを持って書きます。

 

何を書くかというと、まず問題・課題を書きます。達成すべきテーマとして取り上げます。

そして、現状をもとに目標を立てます。

 

たとえば、「会議録の作成に時間が掛かっている」とテーマ(問題・課題)を取り上げます。

 

そして、「約2時間掛かっている」という現状をもとに、「会議録を1時間以内で作成する」と目標を立てます。

 

目標を立てたら、目標を達成するアイデアを出します。

 

アイデアはヒントを書けば出ます。

 

ヒントは、目標達成に関する状況や関係者の声(意見)です。

 

会議録について責任者(部長)の意見を聞くと、「あれこれ書かなくても、ポイントだけ書けばよい」とのこと。

 

これをヒントに、「会議録に決定事項と今後の課題などポイントだけを書く」とアイデアが出ました。実行すると、30分もかからず作成できるようになりました。

 

以上、すべて書いて進めます。書くと頭が働き考えが進みます。仕事が前に進みます。

 

ペンを持って前に進もう!

詳しくはこちら。http://sozosystem.c.ooco.jp/


【2018/12/30 16:59】 | 柔らかい発想 | トラックバック(0) |


災い転じて福となる

あと1週間で、2018年が終わる。

 

今年の漢字は「災」。社会的に見ると災害の多い年だった。

 

今年の出来事の中で思い出すのは台風12号。東から西に向かうという珍しい進路をたどった。

 

わたしはその日(7/29)、黒部立山アルペンルートを黒部から立山に向かう予定だった。

 

思わぬ形で台風が接近するというので、交通機関(特にロープウェイ)が停止するのではないか。すると、立山方面に行けなくなる。かなり心配した。

 

ところが、台風は南側を通過し影響はほとんどなかった。

 

それどころか、夏休みで混雑(長時間の乗車待ち)が予想されていたが、台風が来るというので来訪をやめた人が多くいたようでスイスイと進むことができた。

 

おかげで、予定外であった落差日本一(350m)の称名滝を見ることができた。

 

災い転じて福となった。

 

「災い転じて福」といえば、もう一つ思い出すことがある。

 

6月下旬に、チェコのチェスキークルムロフに行ったときのこと。

 

自由時間に街の中を歩いているとき、急に雨が降り出した。傘だけでは濡れるので合羽を買うほどだった。観光どころではない。

 

ところが、1時間くらいして雨がやみ、今度は陽が差してきた。

 

このとき、丘の上から街を見下ろしたが、その光景はまさに「世界で一番美しい街」そのものだった。

 

このように、災いもあるが、それが福に転じることもある。

 

仕事で言えば、失敗したとする。ところが、その失敗から学ぶことがあり、前進につながることがある。

 

そう考えて、2019年を進んで行きたい。


【2018/12/24 13:23】 | 柔らかい発想 | トラックバック(0) |


新しい照明システム

12月14日()、東京ビッグサイトに「SEMICON Japan(セミコン・ジャパン)」を見に行った。

 

セミコン・ジャパンは、半導体製造装置・材料の国際展示会である。

 

最新技術にふれ、時代の流れを肌で感じ取るため、このような展示会にときどき行く。

 

この展示会では、ドローンを使ってソーラーパネルの熱異常を発見するシステムなど、さまざまな新システム・新技術が展示されていた。

 

そういう中で目にとまったのが、「Flat Lighting System」(フラット・ライト・システム)という新照明システム。㈱スカイテクノロジーが開発した。

 

照明器具としてさまざまな用途が見込まれる。たとえば、広告のバックライト、バス停や鉄道駅の照明、屋内の平面照明、乗り物内の照明などである。

 

広告のバックライトに使うと、広告が自然な感じで照らされる。

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防水コネクターを標準装備で設置できるので、水中でも使える。実際、水槽の中を照らすのに使われていたが、水槽の中が輝いて見える。

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ちなみに、消費電力は3~6Wと省エネである。駅の照明のように長時間使うのに適している。

 

詳しくはこちら

 


【2018/12/16 13:42】 | 柔らかい発想 |


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