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台風19号が来た!

 

前回、大型で強い台風19号がわが家を週末襲ってきそうだと書いたが、気象庁の予測通り襲ってきた。

 

1012日(土)の1515分。いきなりスマホが大きな警告音を発した。わたしが住む足立区からの避難勧告である。

 

わが家のすぐ近く(50メートル先)を荒川が流れている。この荒川に氾濫の危険が迫っているとのこと。

 

そして、「命に関わる非常事態です。自宅の上層階や近くの避難所など、高い建物へ逃げてください」とのこと。

 

この通報に加えて、気象庁は午後3時半、東京都に大雨の特別警報を発表した。

 

これは最高レベルの警戒情報で、「この地域では、土砂崩れや浸水などによる重大な災害がすでに発生している可能性が極めて高い状況である」とのこと。

 

わたしは危機を感じた。さて、どうしたものか。

 

わが家はマンションの4階にあるので、荒川が氾濫したとしても流水が達することはない。それに、非常食や飲料水の買いだめもある。避難はせず自宅で過ごすことにした。

 

外を見ると、すぐ前の民家(二階建ての家)の人は避難所に向かっている。

 

ちなみに、足立区の指定する避難所は最初は特定の小中学校であった。それが台風が近づくにつれ全小中学校に広がり、さらに高校・大学に広がり、さらには学習センターなどにも広がった。それだけ非難する人が多かったようだ。

 

夜になって(特に21時~22時頃)、雨風とも強まった。窓ガラスに突風と雨粒がぶつかってきた。大きな音を立てたが、窓ガラスが割れるほどではなかった。

 

なかなか寝つかれなかった。やがて落ち着き、23時頃寝入った。

そして、台風一過の爽やかな朝を迎えた。

 

朝食後、荒川の様子を見に行った。水位が3メートル位上がっていた。濁流が流れている。河原はすべて水に浸かっている。

 

19.jpg

 

写真の中ほどの樹木のある所が本来の川岸。増水の恐ろしさを身近に感じた。

 

 

台風19号に関連したことを一つ。

 

1014日(月)に長野県の上田駅から上田電鉄に乗り、その沿線のある所に行く予定だった。

 

ところが、13日午前8時頃、台風による増水の影響で千曲川左岸の堤防が崩れ、上田電鉄の鉄橋の橋げた部分が落下した。

 

当然、上田電鉄は運行不能。バスもストップしているとのこと。これでは目的地に行くことができない。行くことを諦めた。

 

このことはアンラッキーだったが、ラッキーだったこともある。

 

上田に行くために、上野駅から上田駅まで新幹線の切符の予約をするために、109日にみどりの窓口に行った。

 

すると長蛇の列。台風で交通機関がストップする恐れがあるのでキャンセルするためである。わたしは待つのがイヤなので、台風一過の13日に出直すことにした。

 

ところが、上田行きが中止になった。切符を予約しなくてよかった。指定席(3人分・往復)のキャンセル料(約5700円)を損しないで済んだ。

 

何はともあれ、大型の台風はもう来てほしくない。温暖化の防止のために、省エネなどちょっとでもできることをしたい。


【2019/10/14 12:27】 | 進む発想をしよう! | トラックバック(0) |


台風19号に備えよう

大型で猛烈な台風19号が、週末にわが家(東京・足立区)を襲ってきそうだ。

 

以前、窓ガラスが強風で大きくたわみ割れそうになった。ビビった!

 

そこで、飛散防止に養生テープを東急ハンズで買った。25mで458円。売れているようだ。

 

場合によっては、ガラスをベニヤ板で覆う必要がある。

 

スマホ用のモパイルバッテリーは充電したので、あとノートパソコンの充電をしよう。

 

懐中電灯付きラジオはある。これは「充電たまご」というもので、ハンドルを手回しすると充電できる。電池がなくてもOK。

 

ミネラルウォーターのペットボトル(2リットル)が14本ある。なんとかなるだろう。

 

 

台風が通過する地域の皆さんの安全を心よりお祈りします。

 

なお、停電対策として、こちらのページをどうぞ。


【2019/10/09 21:10】 | 進む発想をしよう! | トラックバック(0) |


元気に商売を続けるカギ

埼玉県の幸手市から東京の北千住に移って早くも約15年がたつ。最近、気づいたことをいくつか紹介する。

 

古本屋が、人通りの多い商店街の中にある。

 

ここの前を週に1回くらい通る。これまで客をほとんど見たことがない。15年間で10人も見ていない。なのに続けている。不思議だ。

 

不思議な店がもう一軒ある。わが住まいのすぐ近くの酒屋である。

 

店の中に、商品の5倍くらいの量の段ボール箱を天井近くまで積み上げている。倒れてきそうで入店するのをためらう。

 

週に3~4回前を通る。ここ10年、この店に客がいるのを見たことがない。なのに続けている。不思議だ。

 

一方、駅前の丸井の中に入っていた「紀伊国屋書店」が昨年、撤退した。わたしはここをよく利用していた。客も結構いた。

 

すぐ近くに東京電機大学が7年前に引っ越してきたので、客数は増えていると思っていたが、そうでもなかったようだ。

 

今年になって、駅の近くの「サーティワンアイスクリーム」(チェーン店)も撤退した。いつも客がいて順調だと思っていたが……。

 

今度は、元気に商いをしている店を紹介しよう。

 

駅から600メートルくらい離れた所にシャッター通り商店街があり、この中に小さな寿司屋がある。

 

ここの売りは「セット寿司」。いなり4個と海苔巻き4個がセットで700円程度。わたしも買ったことがあるが美味い!また食べたくなる。

 

店内での飲食は少なく、ほとんどはテイクアウトまたは配達。

 

町内会などの会合、三回忌などの法事・法要などで大量に注文が入るようだ。

 

以上、言えることは、商品の価値が高い(美味い)、かつ固定の顧客がいる。これが元気に商売を続けるカギである。


【2019/09/29 19:02】 | 進む発想をしよう! |


ペンを持つと道がひらける

このメルマガでも何度か書いたが、考えたりアイデアを出したりするのに書くことが威力を発揮する。

 

特に、何かテーマ(問題・課題)がありアイデアを必要とするとき、腕を組んで考えてもアイデアは出ないが、ペンを手に発想するとイメージが広がりアイデアが出る。

 

最近、このこと(ペンを手に発想を進めること)の重要性を再認識した。

 

わたしは、わが創造システム研究所のホームページを開いている。さまざまなページがあるので、毎日のように更新している。

 

それが、更新できなくなった。いつも通りの手順でホームページビルダー(IBM製)を開き更新しようとするが、「ページを開く」をクリックしても反応がない。

 

あれこれ考えられることを試してみたが、うまくいかない。

 

困った! 今後この状態が続くとPR活動など、さまざまなことに支障をきたす。

 

それに、一からホームページを作るのはエライ手間が掛かる。

 

そこで、ペンを持った。そして、「ホームページの更新トラブルを解決する」と目標を定め、ヒント(状況など)を書いた。

 

状況を具体的に書いているうちに、専門的なことがわからないので、ネットで「ホームページ更新のトラブル」について何か情報がないか検索することにした。

 

すると、あるページに「ファイルがPCに残っているなら復旧できる」とあった。

 

これをヒントに、「そうだ。ホームページ関係のファイルを最近移動した」ということに気づいた(移動したことをすっかり忘れていた)

 

そこで、移動したファイルをもとに戻した。すると、バッチリ復旧した。よかった!!

 

こうして気づいたのは、「状況などを書く」→「ネットで調べる」→「ファイルの移動に気づく」となったからである。

 

もし、ペンを持たなかったら、どうなっていたか……。

 

わたしはペンの威力を再認識した。あなたも、何か困ったことがあったら、ペンを持ち、目標とヒント(状況や関係者の意見)を書くとよい。すると道がひらける(具体的な進め方はこちら)。

ちなみに、わたしはデスク用にB5のノートとA6のメモ用紙、携帯用にA7のメモ帳を常備している。いつでも書ける。

 

参考ながら、わが創造システム研究所のホームページはこちら


【2019/09/22 14:35】 | 進む発想をしよう! |


強力な台風15号の影響

9月9日の未明から早朝にかけ、強力な台風15号が襲来。

 

首都圏に記録的な暴風雨をもたらした。最大瞬間風速は千葉市で57.5メートル。

 

鉄道のダイヤが大幅に乱れたり、千葉県を中心に大規模な停電が続いたりして、首都圏に大きな影響を与えた

 

わたしはその日は用があり、自宅のある北千住(足立区)から2駅目の亀有に行くことになっていた。

台風が過ぎ去った昼頃に行くので、何の支障もないと思っていた。

 

11:40頃、JR常磐線の亀有駅に着いた。すると、改札の外に長蛇の列ができている。

 

都心部(北千住駅方面)に向かう電車が満杯のため、入場規制を行なっていたのだ。

 

12:40頃、用を済ませ北千住に帰ろうと亀有駅に行くと、入場規制は解かれ長蛇の列はなくなっていた。ホッとしてホームに向かうと、なんと人があふれかえっている。

 

30分ほど待つ間に3本の電車がきたが、どれも超満員で乗れない。

 

しかも、その日の最高気温は36.2℃と今年一番の暑さ。いつまでも待っておれない。

 

そこで、どうしたものかと考えると、「そうだ。京成線の駅に行こう」となった。

 

調べると、京成線の青砥(あおと)駅行きのバスがあることが分かった。

 

5分ほど待ってバスが亀有駅を出発。15分ほどで青砥駅に着いた。その後、順調に進み無事北千住駅に着いた。

 

あとでわかったことだが、この日は多くの駅で長蛇の列ができていた。

 

たとえば、横浜駅では12:40まで入場制限が続き、改札前には長い列ができたという。亀有駅と似ている。

 

わたしは、この日の混雑時間帯はせいぜい10時頃までと思っていたが、午後まで及んでいたのだ。

 

なお、同じ京成線でも、わたしが乗った青砥駅では昼頃にはスムースに動いていた。

 

ところが、成田空港駅ではJR線とともに終日ストップし、約1万3千人が空港内で一夜を過ごしたという。まったく大変でした。

 

台風というと、通過時が大変だと思っていたが、交通や電気・水道などへの影響を考えると、通過後も大変であることが身をもってわかった。


強力な台風の場合、通過時だけでなく通過後にも備えておく必要がある。


【2019/09/11 08:23】 | 進む発想をしよう! |


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